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'16春の展望 : バドミントン部
’16春の展望「バドミントン部男子」

無傷の関西優勝!


「一本も落とさずに優勝したい。」

四月下旬から開幕する関西学生春季リーグの団体戦に向けて、意気込みを語ってくれたのはバドミントン部男子を率いる東主将(商3)。見据えるのは関西の頂点のみだ。そんな同志社の一番の仮想敵は龍谷大。過去のリーグの優勝経験も豊富で、幾度となく同志社に苦汁を飲ませてきた。彼らを倒さない限り栄冠は手にできない。関西で最強は誰がふさわしいのか、戦いの火ぶたを切って落とされている。



プレーでもチームを引っ張る主将の東



今年のバドミントン部男子には破格の絶対的エースはいない。それは「飛び抜けて絶対この人が勝つという人はダブルスでもシングルスでもいない」という主将の言葉にも表されている。そのかわり「全体的に見て、こいつがやられるやろなっていうのもない」。非常にバランスの取れた戦力で、特定の選手に負担が集中することもない。注目選手は試合に出る全員。団体戦メンバーが固定化されている訳ではなく、誰にでもメンバーの門戸が開かれていることが、チーム内での競争を促す好循環につながっている。切磋琢磨で強くなる同志社。誰が出ても一本を狙える、今年の彼らに死角はない。



スマッシュを放つ河内(スポ3)



春の戦いの行く末を占う舞台があった。関西リーグの前哨戦である京都学生リーグ。同志社はここで龍谷大を破り優勝を果たした。前日に快勝した京大戦の勢いそのままに臨んだ優勝決定戦。第1ダブルス東・西坂(スポ2)がフルセットまでもつれ込みながらしっかり勝ち星をもぎ取ると、黒星を挟んでシングルス二つを連取した。これで勝負あり。主力選手が一人欠けていたものの「ガチ」なメンバーでぶつかってきた龍谷大を倒した経験は大きい。必ずや関西優勝への糧となるだろう。



一年生が新たに入ったことで、チーム内の雰囲気も「さらに良くなっている」。チームの一体感を維持して波に乗れば恐いものなどない。この春は、バドミントン部男子が快進撃する季節になる。(滝川晴也)


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