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'16春の展望 : ヨット部
16春の展望「ヨット部」


昨年、総合3位と目標の「完全優勝」にも程遠い成績に終わってしまった同志社ヨット部。全国制覇を狙う今シーズンが幕を開けた。



470級(右から)矢野(商2)・上野(文情3)が5位、藤野(商1)・三好(文4)が入賞。


スナイプ級からは杉山(商3)・古恵良(理工2)艇が7位に入賞。



3月の中旬に行われた同志社ウィーク。韓国の代表選手や他大学からも多くの選手が参加した春一番の大会だ。この大会で入賞した選手は多くいたものの、トップ争いができている者が少なかった。



「安定している選手が少なく選手層が薄い」。(山際副主将・生命4)チームの主力選手が抜けた今年。自分たちの思い描くレースを展開する事が出来ず、副主将の山際はインカレに向けて危機感を感じていた。



山際(生命4)・山本(商3)艇



同志社ウィークの結果を重く受け止め、何が足りないのか。もう一度練習からしっかり見つめ直す必要性があった。

スナイプ級は基礎の練習動作を中心に。470級も同様、基礎練習を含め動作の練習をメインで行うようにしいているという。また、昨年までは練習メニューを決めるのは幹部とスタッフとう事もあり、練習内容に対して納得のいかない選手達もいた。しかし、今年は下級生、インカレメンバーの意見を取り入れながらチーム全体でメニューを考え、下級生も意見の言いやすい環境つくる事でチーム全体が納得のいくように取り組んでいる。



岡村(心4)・大川(商3)艇



「インカレで勝つためにはチーム力で勝つしかない」。(岡村主将・心4)と語る岡村主将。チーム全体で話し合いの機会を倍に設ける事で、積極的に後輩たちの意見も取り入れるようにし、みんなとコミュニケーションをとるように心がけている。

今年のヨット部が掲げるスローガンは「応援されるチーム」。「当たり前の事だけど、レギュラー以外も含め勝った時にみんなで喜びあえるようなチームにしていきたい」。と強く意気込んだ。



インカレ個人戦まで残り4カ月。この短期間で見つかった課題を修正していくことが「インカレ優勝」のポイントとなってくるだろう。

去年の悔しさは十分に味わった。今年こそ――。「チーム力」でインカレ総合優勝を成し遂げてほしい。(梶木 唯菜)

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