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'16春の展望 : 陸上ホッケー部
’16春の展望「陸上ホッケー部男子」

昨季リーグを2部3位という結果で終えた陸上ホッケー部男子。「一年前と何も変わらなかった。後悔の一年だった。」と主将を務める井上は悔しい表情を浮かべた。今リーグの目標は2部優勝、そして1部への昇格だ。新たな目標を果たすべく、井上主将は大きく分けて二つのことに取り組んだ。



主将を務める井上



そのうちのひとつは大幅なフォーメーション変更だ。これまでFWだった佐熊(スポ3)をはFBへ、FBだった左海(社2)はMFへと転向。今年は特に右からの攻めにこだわった。これまでとは一味違う、新しい同志社ホッケーの展開に期待したい。



もうひとつはチームワークの強化だ。部活動以外でも一緒に過ごす時間を増やし、学年を越えて何でも言い合える雰囲気づくりに励んだ。陸上ホッケーはほとんどの人が大学から始めるスポーツだ。特に同志社では毎年入部人数が少なく、ぎりぎりの状態で試合をすることも少なくはない。しかし人数が少ないことを前向きに捉え、チームの気持ちを揃えることを心がけてきた。



また井上は今年のキーパーソンとして左海、青木の名を挙げた。左海は今年でホッケー5年目を迎えるということもあり、チームメイトからもその実力を認められている。試合では緊張するというものの「今年は勝ちにこだわる。一つ一つのプレーに全力を尽くしたい。」と意気込む。一方の青木は現在けがのため、チームを外から見守る日々が続いている。しかし「試合に出たら必ず点を決めたい。」と諦めない姿勢を崩さない。勝利の鍵を握る亮×涼コンビの活躍にも注目したい。



活躍が期待される青木(左・商3)と左海(右・社2)



いよいよ今週末からは4回生にとって最後の春リーグが今週末から始まる。まずは何としてでも初戦のVS和歌山戦を白星で飾りたい。後悔の一年を笑い飛ばすべく、彼らはスローガンの「全員ホッケー」を胸に戦いに挑む。(髙田志穂)





◎4回生コメント

○井上彗大(法4)

悔いの残らないよう、そして良い形で後輩たちにバトンタッチできるように全力を尽くし、結果を残したい。この1年間はとても濃い1年間だった。今まで、これといったリーダーシップを発揮したことがなく、最初はつらいことも多く、失敗ばかりだったけどOBや先輩方の指導、優秀な後輩たちのおかげで何とか主将として部を運営することが出来た。成長することが出来たと思う。


○森一馬(社4)

今のチームのにはかなりの一体感がある。70分間、持ち味のある同志社ホッケーを魅せたい。競技においてはチームに貢献できるようなプレーを増やしたい。そのためには気持ちの準備もしっかりしておかなければならない。熱く、しかし冷静に、客観性を持つということを大切にしたい。とにかく初戦は抑えたい。「勝ちにこだわること」「競技自体を楽しむこと」を心がけてプレーしたい。


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