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'16春の展望 : ボート部
’16春の展望「ボート部」

今季で創部125周年を迎える同志社ボート部。昨季はなかなか結果を出せず、悔しさを感じた1年。迎える今年は心機一転、雪辱を誓う。重要な局面である本年度のチームスローガンは「Rise to the challenge」。「小さな目標達成を繰り返し、大きな成功を勝ち取りたい」(田井主将・商4)。まずは関西制覇――そして"全国優勝"を目標に掲げる。




ボートの花形種目と呼ばれるエイト



今春、新入生を含むと80名を超す、創部史上初の大所帯となった。さらに熾烈な競争が想定される中、今シーズンは全体での意識統一を行うため、各クルーが現状分析、課題とゴールの設定に取り組んでいる。そして目標達成のため、何をどのようにして取り組むべきか、目先の試合前にチーム内で発言。それを一枚の紙にまとめ、掲示板に共有することで、チーム全体のボートに対する意識レベルを上げている。



また、4回生の引退後に取り組んだのが"陸トレ"の強化。そこを注力した甲斐あってか、昨シーズンと比較して、選手たちのフィジカル面が大幅に向上。2000メートルのLO(マシーンローイング)における対校エイト、2ndダブル、3rdフォアの選手たちの平均タイムが格段に伸びるなど、古豪復活の兆しを見せている。しかしたとえ身体能力が高まっても、艇を速く進める力が無ければ疲労は増すばかり。「自分の身体が持つ力を、最大限艇の速さに反映したい」(能勢・経3)と体力面のレベルアップに伴い、リズムと一体感などユニフォーミティの面で課題が残る。迎えるシーズンをチームボートで戦い抜くためには、それが大きな鍵となるだろう。



息の合ったストロークを見せる



一方、女子部は今シーズン、ダブルをメインに戦っていく。正式に女子漕手を始めてから早4年。まだまだこれからではあるが、段々と戦績も上がり、確かな手応えを掴んでいる。春から新入生女子漕手を5人迎え、さらなる高みを目指す彼女たちの今後の活躍にも注目したい。




女子漕手の活躍にも期待



長きに渡り、伝統を継承してきたボート部。転換期を迎える今季――果たして彼らの取り組みは実を結び、新たな歴史を刻めるだろうか。「大事な節目。どこまでも結果にこだわり、必ず結果を残す」(田井)と昨季の名誉挽回に燃える。関西優勝、そして全国表彰台へと立ち向かう同志社クルーたちの挑戦が今、幕を開ける。(鍋島英莉)

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