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'16春の展望 : アイスホッケー部
16春の展望「アイスホッケー部」


今季も春の関西大学アイスアリーナに西のアイスホッケーマンが集結。昨季の関西CUPでは粘りのプレーをみせ準優勝に輝いたものの、あと一歩の所で頂点には届かなかった。

またインカレの二回戦、対日体大では敗北を喫し4‐5と結果だけに惜しまれた。悔しさを十分に味わった前シーズン。今回は主将の松永(商4)を中心に「打倒関大」、「インカレ4位」という目標に向け、新たなシーズンが開幕する。



練習中、指示を出す松永主将(商4)



前季のインカレでは地力の高さを証明し、関東勢と十分に戦えるという大きな自信を獲得。しかし、「体力不足」という課題が明確に浮彫りになった大会でもなった。この体力不足が原因で思うようなパフォーマンスを行う事ができず、二回戦で敗退している。

この課題を解消する為、今季は陸上トレーニングに力を入れている。「走って、走って当たっていくようなチームにしたい」。(松永主将)技術面では他のチームに劣る分、体力面で勝負にでる。「ハードワークするチーム」という目標を掲げることで淡々とトレーニングを行うのではなく、チーム一つの目標に向かい、意味のあるトレーニングを行えているという。この豊富な陸トレに裏付けられた運動量は体力面の改善に期待ができそうだ。


夜中の練習後陸トレを行う選手達。


入念なストレッチを行う選手達



新戦力が加わり、今季30人と大所帯で戦う同志社。ルール上22人のみがベンチ入りができない為、熾烈なレギュラー争いが予想され、個人のレベルアップにも期待できる。

各代には主力選手が揃うのも今年のチームの特徴であり、中でも一年生の高橋歩(スポ1)、山内斗真(商1)はハードワークを象徴とする選手。「足がよく動く選手達。動きがすごく良い」。と主将の松永も注目する二人であり、チームにとって欠かせない存在へと成長してほしい。

また、3回生となった松永敦にも心に余裕ができ、「4回生と共にチームを運営していってほしい」。(松永主将)と来季に対して希望を光らせた。


期待の一年生が多く加わり、戦力アップに期待したい



4回生にとって最後となる今シーズン。昨季の4年生が中心的な存在であった関大は主力が抜けた事で同志社にチャンスが巡ってきた。しかし、その分関大は危機感を感じているに違いない。その為には彼らの倍以上の練習をしなければいけないことになるだろう。「もう関大を倒す事しか考えていない」。笑顔で今シーズンを締めくくれるように、彼らは日々挑戦し続ける。(梶木 唯菜)


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