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'16春の展望 : バレーボール部
'16春の展望「バレーボール部男子」

昨年、悲願であった一部昇格には手が届きながらも、その舞台で思うような結果が残せなかった同志社。今期の目標は、再び一部の舞台に戻り、さらにはそこで結果を残すこと。彼らの意地を見せつける時期がやってきたーー。



試合前、円陣を組むメンバー



勝てるチームを目指すため、まず彼らが取り組んだのは、サーブレシーブの強化である。昨年のメンバーの引退により空いた穴を埋めるべく、それぞれが練習に取り組んできた。しかし、「まだ結果に結びついていない」と話したキャプテン・古川涼大(政策4)。試合の流れを作る上でも重要となるサーブレシーブは、さらなる向上が必要だという。
そしてもう一つ、自分の意見や思いを言い合える環境作りにも取り組んできた。団体競技のバレーボールは、メンバー間の信頼や良い雰囲気がチームとしての強さにも繋がってくる。技術面だけではなく精神面での成長にも力を入れる。

そんな同志社には、この春から期待の新人が加入。現在開催されている春季リーグ戦にも、スタメンとして出場し、上級生に負けず劣らずの積極的なプレーを披露している。
まず一人目は、洛南高校出身の梅原拓磨(心理1)。セッターとしてチームを支えている。高い精度のトスと、バレーの流れを読んでプレーをする彼へのメンバーからの信頼は厚い。
二人目は、松山工業高校出身の金光出雲(商1)。オールラウンダーとして様々な場面で活躍。それに加え、勝負所できっちりと決める強さも兼ね備えている。


トスを上げる梅原


スパイクを放つ金光


両者とも、高校時代を強豪校で過ごした事もあり「バレーのことをよく分かっている」とキャプテン・古川は話した。今後、彼らがどのような飛躍を見せてくれるのか、さらなる活躍から目が離せないだろう。

現在、戦いが続いている春季リーグ戦。同志社は開幕2連勝と順調に勝ち点を奪取している。昨年の屈辱を晴らし、目標を現実のものとするためにーー。彼らのリベンジはまだまだ続いていく。(朴田 華奈)

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