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'16春の展望 : トライアスロン部
'16春の展望 「トライアスロン部」

昨年のインカレ7位などここ1年で全国大会団体入賞を果たしたのは2月のデュアスロンのみ。今年のDUTCは今まで以上に志高く、データも取り入れインカレ制覇を狙う。


大学近辺で普段行わないトランジの練習を積む


インカレまでにはスプリングトライアスロン選手権大会がある。「全国の大学がどんなものか、自分たちの位置がどこかを確認できる良い機会」(稲葉主将・スポ3)と前向きに捉える。ここで優勝できるとなると、残すは圧倒的な強さを誇る流経大のみ。ここで優勝を果たし勢いに乗りたい。


またインカレ予選も6月にありDUTCは例年表彰台を独占している。今年はインカレ出場の枠も減ったため、なお一層試合は激しさを増す。「同志社だけでインカレの枠を全部取る。全部取れても同志社で出れないメンバーもいるから他大学を入れない意気込みは大事」。インカレにかける思い、古豪復活へひたむきに走る。


主将自らチームを引っ張る


選手だけでなくマネージャーもインカレへの思いは強い。最初に書いたデータを駆使して勝利を狙うということに戻るが、どれほどの力でインカレ団体優勝を狙えるかを分析。その結果チームの上位3人の平均タイムが例年約7位のタイムとなっていた。DUTCはそこから入賞者1人と10位以内が2人でチームのタイムとなるように目標を置く。さらにその力を持つ選手をインカレまでに5人作ると豪語する。目標が実現すればDUTCのインカレ制覇は現実味を帯びてくる。


厳しくかつ楽しく行われた春合宿


同志社は昨年4回生の選手はいなかったため去年から戦力は変わっていない。他大学はチームを引っ張ってきた人たちが抜け一歩有利。しかし「僕らはずば抜けた選手がいない。油断はせずにアベレージで勝負する」。自分たちの置かれている立場、状況を再認識。驕りはせずに一歩一歩、共存共栄し夢へと突き進む。(山口 遼)


春合宿で新歓の練習も行うDUTCのメンバーたち

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