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'16春の展望 : ソフトテニス部
'16春の展望「ソフトテニス部」

昨シーズン、強敵早稲田に敗れ、2年連続インカレ準優勝となった同志社。偉業の前に立ちはばかる大きな壁を打ち崩すことは出来なかった。今年こそ――。8月のインカレに向かって勢いにのれるか、この春の戦いが大きな鍵を握る。



新体制となり、1年から中心メンバーとして同志社を支えた山本、井原がそれぞれキャプテン、副キャプテンに就任した。

2人は、プレーで引っ張っていくだけでなく、チームの精神的な柱ともなっている。「人望がすごいある。」「いつもはちょけているけど、やるときはちゃんとやって、チームのことをすごく考えている。」「後輩の面倒をよく見てくれて、大人。」とチームメイトから絶大な信頼を得ている。

「自分たちがちゃんとやれば、自然についてくるはず。」(山本)自らが真摯にテニスに向き合い、その姿を示すことで自然とメリハリのついた良い雰囲気になってきた。先輩後輩関係なく仲が良い同志社。ただ仲が良いだけでなく、アドバイスをしあうなど、互いに切磋琢磨している。良きライバルでもあり互いに尊敬しあう、理想の関係性がそこにはある。また、この春それぞれ学年が上ったことで、1人1人がより強い責任感を持つようになった。団結力と個人の意識の高まりが上手く相互作用し、チームを勢いづけている。



頼れるキャプテンとして尊敬される山本(商4)



奪還を目指しながらも、なかなか掴み取れない春の栄冠。「本番に弱い。準備不足だったり、会場での雰囲気が良くない」。(山本)チームを束ねる主将は、勝ちきれない要因を分析した。その上で、やっていることは基本の徹底。基本をしっかりと固めることで、大事なポイントでのミスを減らし、ゲームを取りきる力をつける。また、相手のプレーの特徴や弱みを熟知しているため、対戦相手の対策を入念にし、試合に臨む。



インカレ団体優勝へとチームを引っ張る井原(商4)



新体制で臨んだ秋リーグでは5戦全勝優勝と圧倒的な力を見せつけた同志社。長い冬を越え、パワーアップした彼らなら必ずやってくれるはずだ。4年越しの悲願、春リーグ制覇へ――。どこにも負けないチーム力で、頂点へと駆け上っていく。(山崎和泉)

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