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'16ルーキー特集 : 体操競技部
'16ルーキー特集「体操競技部」

新体操と器械体操が一緒になって技を磨いている体操競技部。

今春、それぞれに期待のルーキーが加入した。



一人目は、谷壮史(理工1)だ。

兵庫県の報徳学園出身。大学はじめや高校はじめの選手が多い中で、これからの同志社を担う存在である。



小学校2年時に体操をはじめ、体操歴は10年以上になる。

体操に出会ったのは、親に連れられて行ったタンザニア。ビーチ横のレストランのテラスで現地の方が、宙返りしているのを見て、やってみたいと思った。彼の心に刺激を与えたのは、タンザニアの人たちだけではない。「仮面ライダーの宙返りにも憧れましたね」男の子なら一度は憧れるだろう仮面ライダーも谷と体操競技を引き合わせた。



期待のルーキー谷



「ずっと練習していたら、出来ないことが出来るようになることが嬉しい」と体操の魅力を語ってくれた。同志社体操競技部に入っての感想は「先輩方が優しい。よい環境で練習できている」とのこと。4年間での目標は全日本インカレ出場。同志社体操競技部の1人としてすごす4年間でどれだけの技を習得し、成長を見せてくれるだろうか。「何事もあきらめない」彼がこれまでの競技生活で学んできたことを胸に、同志社器械体操のホープとして輝いてくれることを期待したい。



二人目は、新体操の安原尚輝(スポ1)だ。

愛知県・武豊高校から、川西(スポ4)の勧めもあり、同志社へ。4月には、1年生ながら、関西5位に輝いた。



小学生のころは野球少年だった安原。中学に入り、野球のために体を柔らかくする目的で新体操を始めることに。すると、初めは「野球のため」だったが夏には野球をやめ、新体操がメインとなった。当時、放送されていたドラマ「タンブリング」の影響も受けたという。



新体操に新たな風を吹き込む安原



新体操の魅力は、「試合での達成感」だという彼。練習で出来ないことが出来るようになることも嬉しい瞬間であるという。そんな彼は、アクロバットな技に苦手意識があるという。「器械体操と一緒に練習しているから、アクロバットな技を磨きたい」と抱負を述べてくれた。



「環境は決して良いとは言えないけど、それを理由にせずに勝っていきたい」。川西(スポ4)と近藤(商4)が4年生となりラストシーズンに突入した今、これからの男子新体操を引っ張っていく存在であることは間違いない。



関西選手権にて、リングの演技を堂々と披露する安原



器械体操・新体操共に楽しみなルーキーが加入した。新体操は、5月の西日本選手権大会では創部初の団体演技を披露することが出来た。器械体操は、西日本が終わり、見据えるのは新シーズン。ルーキーの加入により、既存のメンバーは少なからず刺激を受けるだろう。メンバーも新しくなり、新体制になろうとしている今こそ、体操競技部の飛躍の時だ!(山口佳菜子)

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