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'16ルーキー特集 : ボードセイリング部
'16ルーキー特集「ボードセイリング部」

関西ではトップを争う実力を持ち、個人でも全国に通用する選手を擁する同志社。今春から6人の新入部員を迎え、ボードセイリング部に今年もまた新たな風が吹いていた。その中でも今日は、唯一レディースプレイヤーとして練習に励んでいる西野(文1)を紹介したい。



元々は一般入試で合格を勝ち取り同志社大学に入学した西野。新歓期の試乗会を体験し、雰囲気に惹かれてボードセイリング部への入部を決めた。「新しいことにもチャレンジしたかった」。幼いころから続けてきた水泳から、新たな人生を歩み始めることを決意したという。



同志社の中では同期の女の選手が一人なのはやはり心細いと言っていた西野だが、立命館の存在が大きいという。リマインドすると、ボードセイリング部では同志社と立命館が常に合同で練習や活動を行っている。試合ではもちろん別々で出場するが、ほぼチームメイトさながらの両校。その立命館にはたくさんのレディースが入部しているので練習に行けば仲間はたくさんいるという。「やはり立命館との合同は大きい」。かつてリーダーズ対談で、奥村主将と美吉副主将が口をそろえて言っていた事を思い出した時だった。



それでも練習は、やはり最初はきついことばかり。いったん海上に出ると長い時間の滞在になるので、肉体的な疲労もすごい。今現在は怪我をしているが、大会に出るための下準備として、コントロールやセイルアップ、ターンなど基礎を固めている。「先輩たちはすごすぎて、まだ目標とかにはできない。今は自分が成長することだけを考えている」と、初々しくこれからの目標を語ってくれた。



みんなが大学から初めるウインドサーフィン。西野は今そのスタートラインを切った。これからの成長は自分がいかに努力するか・・・。頑張った分だけその実力が結果に反映されるカレッジスポーツだからこそ面白い。同志社のレディースでは西上(同女4)、山内(GR2)と、実力を持った先輩がいる。西野はそんな先輩たちに続くことができるか。今後の活躍に目が離せない。(只松 憲)



これからのシーズンで大会に挑んでいく西野


○プロフィール
西野 朱夏
文学部
160㌢
宮城県立仙台二華高校

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