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'16ルーキー特集 : テニス部
'16ルーキー特集「テニス部」

テニス部にニューヒロインが誕生した!彼女の名は池内七夕(社1)。 



テニスの強豪校として知られる相生学院高等学校出身。 高3時には、全日本ダブルスジュニアテニス選手権大会でベスト8、関西ジュニアテニス選手権大会ではシングルスでベスト16、ダブルスでは優勝。さらに、インターハイで優勝など、輝かしい成績を持つ。 



バックハンドから強力なボールを放つ池内



5月末に行われた関西春季テニストーナメントでは、シングルスで予選上がりながら、ベスト16に入り、いきなりのインカレ本選出場権を獲得した。「ラリーしながら、チャンスが来た時に攻撃的にできた」。3回戦で惜しくも第4シードかつ高校の先輩である相手に惜しくも敗れたものの第4シードをあと追い込み、その実力を周囲に見せつけた。「チャンスボールをもっと深く打てるようになること」が次への課題となった。 



 

チャンスボールを待ち積極的に攻める池内



同志社テニス部の一員になってはやくも三か月が経とうとしている。「いい環境で練習できていると思う。しんどいことも多いけど、それを乗り越えたら成長できると思う」と、大学生活での飛躍を誓った彼女。女子部員は現在9名。総力戦となる夏のリーグ戦(ダブルス2組、シングルス3人で戦う団体戦)では、王座出場の鍵を握るだろう。悲願の王座出場へー。



普段は、普通のかわいらしい女子大生。だが、コートに立つと勝負の顔に変化する。大学時代の目標はもちろん「全国優勝」。彼女が。全国の頂に立つ日を楽しみにしたい。 同志社テニス部のニューヒロインの紡ぐ物語はまだ始まったばかり。(山口佳菜子) 




○プロフィール

池内七夕

社会学部産業関係学科

156㌢

相生学院高等学校

趣味:抹茶巡りと映画鑑賞


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