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'16ルーキー特集 : ボート部
'16ルーキー特集「ボート部」

今シーズン、創部125周年の節目を迎える同志社大学ボート部。今年は37名と例年に増して多くの新入生が入部を決め、部内は活気に満ちている。中でもすでにボートを熟知する、3人の大型ルーキーは注目の新戦力だ。



左から井端(スポ1)、飯田(政1)、中村(法1)



小6の時からボートを始め、高3では国体で活躍した飯田。「やり切ったが、もっと高みを目指したくなった」とストイックな姿勢を見せた。高校と違ってできる種目が増える大学。自分の中で新しいボートの世界をさらに広げるため、入部を決意した。ボート歴7年目なだけあって、新入部員たちの間でも腕が立つと言われる。一人異彩を放つものの、空き時間は同じ回の仲間や先輩たちとゲームをして楽しむなど大学生らしい一面も。「最後の学生生活で全力になれるものはボートしかない」とこの先4年間本気で頑張る固い決意を見せてくれた。



また、井端もボート経験者。高校から始めて4年目になる彼はこの3人の中で最も、入学当初から大学でもボートを続ける強い意志を持っていた。大学ではサークルに入るという選択肢もあったはず。しかし、高校時に成果を存分に出せなかったことから再挑戦に燃える。「大学では完全燃焼し、取り返したい」と雪辱を果たすべく、再びボートの世界に足を踏み入れた。「ボートはメンタルを保つのが一番大変」とこれからの4年で最も向き合うであろう難局を乗り越え、安定した漕ぎを見せるため、日々厳しい練習に打ち込んでいる。



中村も井端と同じくボートを始めて4年になる。入学時ボートを続ける気は無かったものの、先輩たちが用意した新歓のPVを見て、思わず胸が熱くなり涙を流してしまったという中村。高校時代経験したボートの辛さや楽しさが急に思い起こされ、もう一度ボートを始める気になった。「しんどいのに一生懸命励む先輩たちがかっこよかった」と画面に映し出された上回生の姿に心を突き動かされ、入部を決意。サークルでは得られないものが必ずボートにあると、入部後改めて今後の4年間真面目にボートに取り組めることの素晴らしさを実感。「同期全員が有名になれるようになりたい」ととびきり熱い思いも語ってくれた。



初々しい笑顔を見せてくれた



まだ始まったばかりのボート生活。しかし彼らが見据えるその先は全国の表彰台。「誰からも注目される大学、そして選手になるため、全員で日本一を目指す」(中村)。往年の輝きを放つ古豪、同志社。夢を実現させ、同志社の名を全国に轟かせてくることを期待。高い志を抱く彼らの4年間の挑戦が今、幕を開けた――。(鍋島英莉)




○プロフィール


飯田海舟(いいだ かいしゅう)
172㌢75㌔
政策学部
大津高校


井端優斗(いばた ゆうと)
178㌢77㌔
スポーツ健康科学部
津高校


中村魁(なかむら かい)
177㌢75㌔
法学部
洲本高校



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