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'16ルーキー特集 : ハンドボール部
’16ルーキー特集「ハンドボール部男子」

春季リーグを5位で終え、西カレでのインカレ出場権を目指す同志社ハンドボール部男子。今年も日本各地から活躍が期待される7名の選手たちが同志社の門をたたいた。今回は、その中から一人のハンドボーラ―を紹介したい。



彼の名は康本享弘。右サイド、右45°を務め、サイドシュートを得意とする選手である。ハンドボールとの出会いは中学生の時。いとこに誘われたことがきっかけだった。そして、中学3年生で見たある試合が彼の将来を大きく変えた。新潟県で行われたインターハイ決勝、興南対岩国工業。「興南のスピード感あるプレーに惹かれた」。固い守りと速攻で攻めるハンドボールに釘付けになった康本は、はるばる沖縄県・興南高校への進学を決心した。高いレベルで自らのハンドボールを磨いた高校時代。全国屈指の強豪校での練習はとても厳しいものだったという。「試合に負けた後は走ってました」と振り返った。



チームに貢献したいと語った康本



高校卒業後は同志社に入学。現在、主将を務める福田も興南高校のOBである。春季リーグでの出場は無かった康本だが、5月末から6月にかけて行われた新人戦ではいきなりの活躍。佛大との試合では6得点、天理大Aとの対戦では3得点を決め勝利に貢献した。さらなる飛躍に向けて「視野を広く、全体を見てプレーすることを意識したい」という康本。苦手なDFの克服が彼をさらに大きな選手へと成長させるであろう。



新たな風を巻き起こす7名の新入部員たち



今年康本を筆頭に7人の実力者が集まり、チーム力のビルドアップに成功。約1か月後と迫った西カレに向け、体制は整った。若き力が福田組に加わり、昨年以上の結果を狙う。(髙宮 未咲)



〇プロフィール

康本享弘

文化情報学部

興南高校

趣味:ボーリング


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