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'16ルーキー特集 : トライアスロン部
’16ルーキー特集「トライアスロン部」

先日行われた日本学生スプリングトライアスロン選手権大会では団体準優勝、個人でも主将の稲葉(スポ3)が全国優勝を果たすなど、今や全国でも名を轟かせているDUTC。勢いに乗るチーム状態の中、今年もまた新たな選手が入ってきた。その名は只野愛実(スポ1)だ。



高校生の頃、新聞記事やポスターでトライアスロンを知り、興味を持った只野。泳ぎが苦手で不安な面もあったが、「泳げなくて初めた人もたくさんいるよ」と先輩から教えてもらい、入部を決意した。トライアスロンは、”きつい”というイメージが強い中、女性の選手も多い。同志社にも植松(スポ2)や、波多江(同女4)など実力を持った選手がいる。そんな先輩たちに続くことができるか。これからの成長に期待がかかる。しかし目標とする先輩はやはり、稲葉主将だった。スプリングでのレースをみて「こんな選手になりたい」と思ったという。



スイムに不安が残る只野だが、克服しようと努力は惜しまない。「泳げない分基本をしっかり大事にして、きれいなフォームで無駄なく泳ぎたい」。一年生らしく初々しく元気に語ってくれた只野。関西では敵なし、全国でも上位のこのチームでどれほどの成長を見せてくれるだろうか。入部して約2ヶ月だが彼女の志は、「鉄人」へ向けてすでに燃えている。(只松 憲)



これからの成長に期待がかかる只野




○プロフィール

只野愛実

スポーツ健康科学部

157㌢

愛知県立時習館高等学校




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