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'16ルーキー特集 : ヨット部
16ルーキー特集「ヨット部」

ヨット界でも強豪と称される伝統ある名門、同志社ヨット部。毎年多くの新入生が入部する中、今年も二人の大型ルーキーが加わった。



北原とペアを組む藤野



タレント発掘養成事業に参加し、ヨット競技が適正競技だったことから小学校5年生の時にヨットを始めた藤野。その才能はめきめきと開花し、去年のインターハイでは準優勝という輝かしい成績を収めた。



「集団で日本一を目指すチームでヨットがしたかった」。(藤野)高校時代の先輩である3回生の渡辺の存在や、他大学とは違い、規律がしっかりしている同志社ヨット部に魅力を感じ同志社を選んだという。



部活漬けの日々を送っていた高校時代とは違い、大学では練習量が少ない分「一回一回の練習で求められるレベルの高さを感じている」。(藤野)と環境の違いを語った。そんな彼の目標はインカレ団体優勝に貢献することはもちろん、個人では世界大会に出場する事。もう既に世界を見据えている。



舵をとる松尾



中学までは野球をしていたという松尾。だが怪我が原因で野球を続ける事が難しくなり、高校からヨットを始める事になる。



高校では成績を残せなかった悔しさから「このままでヨットを終わらせたくなかった」。(松尾)そんな思いが彼には残っていた。同じ高校が出身の岡村主将の存在や回りの強い先輩たちとヨットができる環境がある同志社を選んだ。



高校とは違いチームで日本一を目指す大学では「全てが根本的に違う」。(松尾)と環境の違いを語った松尾だが、常に上を目指すチームが同志社ヨット部の魅力だという。



そんな彼の4年間の目標はズバリ、「結果を残し、同志社ヨット部日本一に貢献すること」熱く意気込んだ。



左から松尾光輝、藤野流星



ここ何年か総合優勝から遠ざかっている同志社ヨット部。「今年こそ王座奪還に貢献したい」(藤野)。同志社を再び日本一へと導く為――。彼らが王者復活の原動力になってくれること間違いない。(梶木 唯菜)



○プロフィール

藤野流星

商学部

170㌢・65㌔

福岡県私立中村学園三陽高等学校

趣味:女


松尾光輝

心理学部

福岡県私立西南学院高等学校

170㌢・体重60㌔

趣味:パトロール

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