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'16ルーキー特集 : アーチェリー部
'16ルーキー特集「アーチェリー部女子」

長い歴史を誇り、多くの世界で戦う選手をも輩出してきた同志社アーチェリー部。

毎年多くの部員がその門を叩くが、今年も頭脳派ルーキーが登場した。その名は廣瀬円香(スポ)だ。



アーチェリーを始めたのは高校生の頃からだという廣瀬。始めたきっかけは意外なものだった。中学まではバドミントン部だった廣瀬、高校からは新しいスポーツを始めようと弓道部の練習を見学しに行った。だが、そこで出会ったのは弓道部の横で練習するアーチェリー部の姿。そこから廣瀬のアーチェリー人生が始まった。「ここまでアーチェリーにのめり込むとは思っていなかった」と本人も振り返る。そんな偶然の出会いから始まった彼女のアーチェリー生活だが、インハイにも出場するなどめきめきと上達していった。アーチェリーは自分が練習すればするほど点が伸びるので楽しい、と自分に向いていると感じている。彼女とアーチェリーの出会いは偶然ではなく運命だったのかもしれない。



的を狙う廣瀬



同志社を選んだのは部の雰囲気の良さと体育会としての規律の厳しさがもたらすその強さ。そして、スポーツの勉強をするため。高校の時から同志社との合同練習でなんども同志社大学レンジを訪れていたので憧れを抱いていたという。入学後すぐは体育会の厳しさに多少戸惑ったところもあったが、今はその環境に慣れ練習に励んでいる。練習はシフト制で自身に任されている部分も大きいが、できるだけ毎日レンジに足を運び自分の射形を見直す。憧れのチームで切磋琢磨しながらさらに自分の腕を磨くアーチェリー尽くしの大学生活を送っている。



高校の頃から訪れた日本最大級の同志社大学レンジ



今年のリーグ戦では惜しくもメンバー入りしなかったものの、目指すプレーヤー像はチームを引っ張っていけるプレーヤ―。仲間の不調をも支えられるまさにエースの存在だ。1年生の間の目標は国体の奈良代表。そして4年までに王座のメンバー入り。高い目標を掲げ、日々練習に励むルーキー。彼女の放つ矢が、王者近大を倒すカギとなることは間違いないだろう。(佐藤真衣子)



微笑む廣瀬



○プロフィール

廣瀬円香

スポーツ健康科学部

164㌢

奈良県立奈良高校

趣味:バレエ

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