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'16ルーキー特集 : 馬術部
'16ルーキー特集 「馬術部」

創部100周年を迎えた同志社馬術部。節目の年に創部初の関西連覇を果たすなど、一番勢いのある部と言っても過言ではいない。全国の舞台で活躍する同志社の選手。彼らに憧れ同志社への入学を決めた。そして今度は己が全国で活躍することを誓い、中村は憧れを胸に騎乗する。



立ちはだかる障害をもろともしない



彼が馬術を始めたのは小学1年生の時だ。両親と一緒に行った乗馬クラブで馬術と出会う。その後練習を重ねていくうちに、「馬と息が合わせられる」と馬術独特の魅力にひかれていった。好きこそ物の上手なれとはまさにこの事だ。メキメキと頭角を現した中村は、国民体育大会馬術競技の少年の部では3位に輝いた。その後さらに成長を遂げ、大学馬術への挑戦を決心した。



人馬一体の走行をみせる



「雰囲気も良く、インカレで団体優勝できる選手が揃っていたから」と、練習するための環境を第一に考慮し、同志社馬術部への入部を決めた。「自分にとって足りないものが多すぎるので、周りから吸収できるものは吸収して自分を伸ばしたい」と自らを客観視し、課題の修正に勤しむ。ひたむきに努力する姿勢は、デビュー戦を華々しいものにした。5月初旬に行われた関西大会の馬場馬術で4位で入賞を果たし、表彰台で満面の笑みを浮かべた。



賞状を受けとり笑顔の中村



見据える先には、同志社の選手を志し、夢見た全国の舞台がある。昨年は23年ぶりの優勝を果たし、今年は創部初の連覇がかかる。昨年のメンバーを主軸に、さらに中村の新加入で団体力の底上げにも成功。新たな歴史を刻むべく、同志社馬術部は歩みを止めない。全国に同志社の名を、そして中村の名を轟かせる日はそう遠くはない。(藤田翔)


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