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'16夏の展望 : カヌー部
'16夏の展望「カヌー部」

一つ上の次元へ



輝く太陽の季節。京都選手権、関西学生選手権、そして本命のインカレへと大会が続くカヌー部。6月に行われた国際大会では山本結花(スポ3)、宍戸美華(スポ2)、橋本将都(スポ4)が出場し見事入賞を果たした。しかし、今季注目選手は3人だけではない。渡邉えみ里(スポ2)と後藤秀平(スポ4)にも期待がかかる。



 

カメラに笑顔を向ける後藤(左)と渡邉(右)



高校総体優勝など、鳴り物入りで入部した渡邉。だが環境の変化もあり、思うような結果は出せていない。昨季については「微妙な1年だった」と悔しさをにじませる。不調の原因は後半の失速だ。漕ぎの際に肩や腕に力が入り、うまくパドルに力が伝えられていなかった。そのため、オフシーズンは苦手な漕ぎの改良に力を注いだ。長い距離を漕ぎ、肩を力ませずに漕ぎ続けることで、トップスピードを維持できるようにした。そんな渡邉は、本日からの京都選手権からシーズンをスタートさせる。1つの通過点ではあるが、勢いをつけた状態で来月28日からのU-23の世界選手権に臨みたい。渡邉にとってこれは初のシニアの国際大会。本人は「天候が味方し選出してもらえた。プレッシャーや責任をかなり感じるが、結果を出して少しでも認めてもらいたい」と話す。謙虚さの中にもストイックさが垣間見える。実力が認められているからこその、選出されたに他ならない。謙虚さと自信の絶妙なバランスを保って、力を発揮してほしい。



今季の活躍に期待がかかる



男子注目の後藤。昨季の全日本長距離選手権は学生1位、全体で2位、また最終選考会の結果から見事国際大会の代表にも選出された。



技術の高さに部員からも尊敬されている



オフシーズンに関しては就活もあり、あまり練習できていないが、昨季の出来栄えは「出来すぎていたぐらい」と話し、今年も狙うは優勝しかないと宣言する。その優勝に向けて、練習ではトップスピードを維持するためにひたすら長距離を漕ぎ続ける。基本練習は欠かせないのだ。今後、立て続けに出場する大会について、京都選手権は通過点という様子。国際大会に関しては、「選ばれたからには責任を果たす」と頼もしい。また最後のインカレにおいては個人で結果を出すことが団体優勝のカギになる。カヤックチーム全体はやる気に満ちあふれ、雰囲気も良好。新1年生はまだまだ知らないことも多いが、4年生のやる気に応えている。レベルの高い面々が揃う中、チーム全体が揉まれていると言えるだろう。次元の違う競争。環境は整った。カヤック全員で2連覇へ。輝く水面を突き進め。(山縣悠)


きっと今季のカヌー部を盛り上げてくれるに違いない

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