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'16ルーキー特集 : アイスホッケー部
16ルーキー特集「アイスホッケー部」

今年で創部81年を迎える関西の名門・同志社アイスホッケー部。長い歴史を誇るが、この8年間、王者関大からどうしても勝利が掴めない。しかし、選手たちは「打倒関大」に向け日々奮闘する。「関西一位」の座にを狙うため、今年も強豪校から8人の新入部員を迎えた。その中でも特にリンクで存在感を放つ二人を紹介したい。



左から山内斗真(商1)、高橋歩武(スポ1) 



一人目は高校時代、強豪・埼玉栄高校で活躍をしてきた高橋歩武。高校2年時に出場したインターハイでは準優勝に貢献。

そんな彼が新たなスタートとして選んだのが同志社だった。「勉強と部活。両立できるのは同志社しかなかった」(高橋)。関東の大学から多くの誘いはきた。だが、それを蹴っての決断だった。



6月に行われた関西カップでは持ち前のガツガツとしたプレーで果敢にゴールへ向かった。一年生ながらアシストやゴールを決め、大活躍。関東と関西のリーグの差を縮めるため、「チームの核となることはもちろん、関東のプレーヤーにも負けない強い選手になりたい」(高橋)。この四年間の目標を強く意気込んだ。今後目が離せない選手となるだろう。



ガツガツとしたプレーが特徴の高橋歩武(スポ1)


 

二人目は4度インターハイ優勝を成し遂げた名門・白樺高校でプレーをしていた山内斗真だ。

高校1年時にはインターハイ優勝を経験。そんな山内が誇るのはスピード力。その圧倒的スピードに目を奪われる。自分でパックをもつとスピーディーにエントリー。敵にパックを奪われる事も少ない。

山内も高橋と同様、複数の関東の大学から声はかかった。「地元関西にある同志社に入って関大を倒したい」(山内)。そんな強い想いから地元、京都にある同志社大学への進学を決意した。

春リーグでは大活躍をみせ、得点を量産。「自分自身がチームの機動力になるために少しずつ力をつけていきたい」(山内。)残りの四年間、安定感のある選手へと成長する為、攻撃力により一層磨きをかけレベルアップを図る。



抜群のスピード力を誇る山内斗真(商1)


新たな舞台として同志社の門を叩いた8人。



「関大を倒し、インカレベスト4になる事が目標」今季の春リーグでは惜しくも3位という結果で終えてしまったアイスホッケー部。この結果を踏まえ、より一層練習の厳しさは増した。すべては夢を実現させ、同志社アイスホッケー部の名を全国へ轟かせるため――。この二人を含め一年生たちの活躍が8年ぶりの関西一位、そしてインカレベスト4へのキーとなるに違いない。 (梶木唯菜)



○プロフィール

高橋歩武

スポーツ健康科学部

172㌢ 75㌔

埼玉栄高校

趣味:関西弁をマスター



山内斗真

商学部

167㌢ 65㌔

白樺学園高校

趣味:草原ではしゃぐ


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