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'16ルーキー特集 : バドミントン部
16ルーキー特集「バドミントン部男子」

近年、西の強豪としての地位を固めつつある同志社バドミントン部男子。そんな彼らに今年も期待のルーキーが加わった。その中でも今回紹介するのは岩永簾(商1)と藤田将徳(文情1)。チームの未来を担う逸材にスポットを当てた。



岩永、藤田は共にバドミントン歴が長い。岩永は小学生、藤田は幼稚園のときからラケットを振りシャトルを追いかけてきた。順調にキャリアを積み重ねそれぞれ高校は県下、そして全国でも強豪の学校に進学した。そんな二人の新星がなぜ同志社の門を叩いたのか。「高校の時から練習に参加させてもらって、先輩と後輩の仲が良いところに惹かれました。」と語ってくれたのは岩永。上級生と下級生の不要な壁がなくのびのびと練習できる雰囲気に魅せられた。藤田は「小4のころから、西坂さんにお世話になってきた。西坂さんを追いかけて同志社に来た」と進学の理由を打ち明けた。同じ高校出身で、今は同志社のエースとしてチームを支える先輩の背中に憧れて、大学に飛び込んだ。



サーブ直前の藤田


ショットを決めガッツポーズを見せる



ルーキーとして同じ土俵に立つ二人、だがそのプレースタイルは大きく異なっている。岩永の得意プレーは「相手を崩して最後決める」。相手のショットに素早く反応して確実にレシーブ、自由自在に相手の嫌なところにショットを送り込む。繊細なラケットさばきでコントロールされたシャトルは敵陣を縦横にかき乱し、隙を作り出す。その瞬間を岩永は逃さない。鋭角でスピード感あるスマッシュ、プッシュで相手の息の根を止める。コートを駆使して相手を翻弄し止めをさす、それが岩永の真骨頂だ。対して藤田が誇るのは「一撃で決めるスマッシュ」。全身を大きく使った伸びやかなフォームから繰り出されるスマッシュは破壊力抜群。このショットで相手を大きく崩し勝機をつかんできた。スマッシュが決まれば大きくガッツポーズ、自分を盛り上げ、周りも盛り上げさらに勝利を呼び込んでいく。



サーブを打つ岩永


ヘアピン勝負をする岩永



「団体戦とかにも出ると思うんで、大丈夫だと任せてもらえる選手になりたい」。岩永は既に春の関西リーグでシングルスを任されるなど、チームの貴重な戦力の一角となりつつある。第一シングルスを落としても岩永の第二シングルスで挽回し勝利をつないだ試合は多い。団体戦の一翼を担うプレーヤーと成長することにさらなる期待がかかる。藤田は「勝つ男になる。」と勝利への強い気持ちを表した。関西選手権のダブルスまでは今季未勝利だったが、シングルスでは待望の初勝利を手にし、そのまま四回戦まで進出。五回戦では惜しくも敗退したが、今後の「勝利」に注目が集まる。彼の一打はチームを救う場面もうまれるはずだ。

チームは春の関西リーグ団体戦を二位で終えた。成績は悪くない。だが満足はしていない。関西、西日本の頂点へ、そしてインカレ上位進出へ。ルーキーの力がチームに追い風を吹かす。(滝川晴也)



○プロフィール

岩永簾

商学部

山口県立柳井商工高校



藤田将徳

文化情報学部

九州国際大学付属高校




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