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'16ルーキー特集 : スピードスケート部
16ルーキー特集「スピードスケート部」
数年ぶりに同志社スピードスケート部に待望の経験者・丸山朱理(社1)が入部した。本格的にショートトラックを始めたのは高校1年生から。ショートトラックをすでに始めていた弟が競技を始めるきっかけとなった。全日本には1度、国体には2度の出場経験を持つが、その舞台で満足することはできなかった。「なかなか勝負できなくて負けることが多かった」。ずっと悔しい思いをしていた彼女は大学という新たなステージで国体での入賞を狙う。


もともと同志社に興味があった丸山だが、選手たちが練習を組み立て、競技をデザインする自主性に惹かれ同志社を受験することを決意した。やらされるより自分でやっていきたいという自分に合ったスタイルで練習に励んでいる。大阪や兵庫県の選手たちと合同で練習する機会もあり、周りから刺激をもらいながら自分がどうしたら良いのかを考えているという。大学始めの選手が目的を持ってやっており、アットホームなところを同志社の良さとして挙げた。



数年ぶりの経験者の入部ということもあり部内では一目置かれた存在だ。「貢献できることがあれば」と、フォームなどを同期に教えている。また教えられる立場としては強豪・阪南大などの練習に参加した際に日本のトップ選手の滑りを見ては自分に取り入れられるよう学んでいる。丸山が滑る上で心がけていることは「無」になること。余分なことは考えずにスケートに集中するようにしていると語った。



まだまだマイナーな競技であるショートトラック。小学校ではバスケットボール、中学校では陸上競技に励んだ丸山がショートトラックを選んだ理由に着順で競う競技であること、またマイナー競技だからこその良さがあった。競技の規模が狭いからこそトップ選手と一緒に戦う機会があり、そこで直に刺激をもらえることが魅力だと感じた。社会学部メディア学科に在学していることもあり、ショートトラックの魅力を伝え、競技人口の増加につなげたいと考えている。



あと4か月で始まる大学での初シーズンで目指すのはバッジテストAA級の取得だ。現在はA級を取得しているが、これでは全国大会で歯が立たないと自覚しておりレベルアップは必須だ。また女子でのリレーで上位を目指すことも誓った。経験者として同志社を担う選手になりたいと口にした丸山。大学での4年間をスケートだけに費やすのではなく、留学も考えているという夢いっぱいな彼女のこれからに注目したい。(金川夏帆)


友達も増え大学生活を楽しんでいるという丸山



○プロフィール

丸山朱理

社会学部

158㌢

高崎市立高崎経済大学付属高等学校

趣味:パン屋巡り




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