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'16ルーキー特集 : 相撲部
’16ルーキー特集「相撲部」

今季は例年になく5人もの新入部員が同志社相撲部の門をたたいた。一年生ながら早くも大会に出場する者も多く、期待の新入部員たちが多く集まった。西日本学生相撲選手権大会では団体戦準優勝、個人戦ではトゥルトクトホ(社1)が三位に入賞を果たした。

今回はその中でも期待の二人を取り上げたい。トゥルトクトホと田中(法1)である。



トゥルトクトホが相撲を始めたのは中学3年の頃。彼は同志社相撲部初のモンゴル力士である。それだけに周囲の期待も大きい。相撲の名門、鳥取城北高校で厳しい練習を乗り越え、同志社へとやってきた。同志社を選んだ理由は「関西でも有名な大学だし、部活だけでなく、勉強にも力を入れているから」と文武両道を掲げ、相撲に打ち込んでいる。「高校の相撲は押していく相撲だけど、大学の相撲は展開が早い」。大学相撲の早い展開にこれからどう順応していくかが今後の鍵となるようだ。「四つになったら負けない選手になりたい」と体格を生かした組む相撲に磨きをかけていくことを目標に掲げた。はるばるモンゴルから渡ってきた彼の今後の成長が楽しみだ。



相手と4つを組むトゥルトクトホ



一方で田中が相撲を始めたのは小学一年生の頃と相撲と出会ったのは早く、相撲漬けの日々を送ってきた。鳥羽高校出身の選手が多い相撲部の中で彼もまた鳥羽高校から同志社へと入部。それだけに彼が相撲を選んだ理由は「尊敬できる先輩がいるところなら、心身共に成長できると思ったから」。高校時代を共にしたメンバーとともに再び土俵に上がる事を決意したのである。「どんな状況でも自分の相撲がとりきれる選手になりたい」と日々、稽古に励んでいる。「大学の相撲は自分から進んで練習を決め、取り組まないと強くなれない」。ハングリー精神で大学相撲に向き合っている。団体メンバーにも何度か抜擢され、個人でも勝星を少しずつ上げている期待の新人だ。



立ち会いで相手の出方を探る田中



ここでは二人を取り上げたが、他の新一回生も負けてはいない。団体メンバーに選ばれる者も多く期待のルーキー達だ。これから彼らはますます活躍し、同志社相撲をさらに大きくするだろう。今後の彼らの活躍から目が離せない。(田中直樹)



○プロフィール

バックトクトホ トゥルトクトホ

社会学部

鳥取城北高校

181㌢123㌔

趣味 食事


田中宏樹

法学部

鳥羽高校

175㌢120㌔

趣味 音楽鑑賞



【'16ルーキー特集バックナンバー】
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