同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'16夏の展望 : 自転車競技部
'16夏の展望「自転車競技部」

思い繋ぐ



前かがみで自転車に跨り、風を切る選手。その横ではマネージャーが大きな声でタイムを伝える。個人競技に思えるが、ひとつの自転車には、たくさんの人が関わる。そしてこの夏、思いを乗せた自転車がひとつの目標に向かって突き進む。

今年のインカレにチームスプリントに出場することを決め、八位入賞を狙う。出場を決めたのは、短距離が得意な選手が多いからだ。


今年インカレにチームスプリントで出場するのは、川元優佑(商4)、冨嶋奎太(経3)、宇佐美元基(社2)の三人である。一番手の冨嶋はスタンディングでいかに速く走れるかが重要。動画を見て、より良いスタンディングをイメージし練習している。またそれに必要な筋力、体力を普段の食生活、生活習慣から意識して向上させる。念願のチームスプリント出場を胸に鍛錬している。



念願のチームスプリントで入賞を目指す冨嶋



二番手の宇佐美は冨嶋が作ったペースを維持することが肝心だ。ペースを落とさずに、次の選手に繋ぐこと。

そのために交代離脱の練習を行っている。次の選手にどのようにバトンを渡すかが、最大のポイントである。



冨嶋のペースを維持し川元に交代しよう決意する宇佐美



三番目の川元は、インカレでのチームスプリント、唯一の経験者だ。ほかの二人を引っ張る先導者の役である。彼自身は、冨嶋の素早いスタートについていけるように練習している。



エースとして冨嶋と宇佐美を引っ張る川元



前回の西日本学生選手権では、宇佐美が怪我で出場できなかった。しかし川元はインカレで必ず良い成績を出せると確信した。スタートの得意な冨嶋がスピードに乗せ、宇佐美がペースを守り、中距離も得意な川元がゴールまで突き進む。そうすれば必ずベストが出るという見解だ。


インカレまでまだ時間はある。この後の合宿で個人の成長に磨きをかけ、またチームとしての一体感をつくることができる。「一つ一つを大切にする」。部の方針を守り、練習を積むことで、勝利へ近づく。この夏、ペダルを踏んだ数だけ彼らは強くなる。(安本夏望)



【'16夏の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について