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'16夏の展望 : ヨット部
16夏の展望「ヨット部」


去年と全く違う景色を見るために、新たな航路を進みだした。インカレ総合3位の不本意な結果に終わったヨット部。目標は昨年と同様「インカレ優勝」。栄冠に向けて試行錯誤は続いている。<o:p>


閉会式で旗を掲げる選手達


470級は、スピードに満足いかず、さらなる追及を課題に挙げている。また、山際副主将(生命・4)は、「昨年から課題としてきた微風が今後も課題。微風でも艇を走らせられる力をつける練習に取り組んでいる」と何とか結果につなげようと練習面から課題の克服を図った。そうした練習内容を以前は上級生のみで決めていたが、下級生と共に決めるようにした。結果的に全員が納得して練習に取り組んでいる。チーム強化のため厳守してきた部内規律を変える必要はあるのか、その試行錯誤の結果は現れはじめている。



4回生同士でペアを組む山際副将・平野艇


スナイプ級はレースの戦い方を工夫し手応えを感じている。昨年の主力が抜けた穴を埋めるための試行錯誤だ。具体的には、軽風の時は軽いクルーを活用する、といった風域によるクルーの使い分け。こうしたクルーの使い分けはメイレガッタで成果を上げた。この戦い方は他大には見られず今後も同志社のストロングポイントとして使われていくだろう。そんなスナイプ級の注目選手は藤野流星(商・1年)だ。高校ではFJ級・420級のスキッパーを経験し、大学でスナイプ級に転向した彼は、ボートスキルにはまだ波があるがレースでは安定感が見える。



期待がかかる藤野流星(右)。去年個人で日本一に輝いた北原とペアを組む。


岡村主将(心・4)は、「レースをしないと全国とレベルを比べる事も出来ない。明確な課題も見えにくい。個人戦は予選を突破すれば何艇でも出ることができるので、多くの艇に予選を突破し経験を積んで欲しい。」とレースを通した個々のレベルアップにも期待している。



今回注目の渥美・岡村主将艇


インカレ個人戦に向け、「予選は絶対に突破すること。4番艇突破は厳しいが、3番艇くらいまでには入りたい」。と岡村主将。練習内容の共有や戦い方の工夫。そこに個々の成長が掛け合わされ、チーム一体で「インカレ優勝」につき進む。 (記事・本林大将、 写真・梶木唯菜)


 

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