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'16夏の展望 : テニス部
'16夏の展望「テニス部」

夏のテニスコートに響き渡る打球音。力強いスマッシュが相手のコートへと突き刺さる。ガッツポーズと同時に「カモン!」の雄たけびをあげる。「ナイス1本」応援席からは選手の背中を押す声援が飛び交う。どこにも負けない、関西一の団結力を誇る。同志社テニス部の魅力、それは個々人のパフォーマンスだけでなく、選手、応援席がチーム一丸となる姿勢である。




笑顔を見せる部員達



8月10日から8月23日まで全日本学生テニス選手権大会が岐阜メモリアルパークで開催される。この大会は、大学でテニスに励む学生であれば、誰もが出場を目標にする全国大会である。シングルの本選からは5月の春関(関西学生春季テニストーナメント)で好成績を収めた、増尾(スポ4)・飯島(スポ3)・池内(社1)、予選からは岩田(商2)が出場する。ダブルスの本戦からは増尾・飯島組が、予選からは、佐伯(寮)(法4)・伊達(法2)組が出場する。


増尾は自他共に認める同志社テニス部のエースである。春関では惜しくもベスト8で敗れた。昨年のインカレではべスト32に入った実績を持つ。4年生の最後のインカレで、狙うはもちろん優勝だ。飯島は、ダイナミックでパワフルなプレーで、これまで数々の大会で好成績を残してきた。これからの同志社テニス部を担う次期エース、増尾の後継者として、今大会の活躍に注目が高まる。また増尾と飯島はダブルスでも出場する。春関で惜しくも準優勝に終わった悔しさを岐阜の地で晴らしたい。



最後のインカレ、優勝を狙う増尾



これからの活躍が楽しみな飯島


池内は、高校時代に団体戦でインターハイ優勝を果たした実力派の新人選手だ。元々ダブルスを得意とする選手ではあるが、その確かな実力で今回の個人戦でも活躍が期待できる。現在1年生の池内。彼女の底知れぬ実力が今後どこまで伸びていくのか楽しみだ。



1年生ながら活躍を見せるルーキー池内



熱いプレーで相手に打ち勝つ岩田



力強いサーブを放つ伊達



的確なストロークを放つ佐伯



全日本学生テニス選手権大会が終われば、その2日後には関西学生テニス選手権大会が始まる。8月25日から9月1日まで行われるこの大会は、多くの4年生にとって最後の個人戦となる。昨年、4年生が最後の個人戦で躍動しテニス人生のすべてを出し切った。今年はこれまでのリーグ戦でも主力として活躍してきた多くの4年生がラストとなる。持てる力をすべて出し、個人戦をいい形で終え、リーグ戦に繋げたい。



そして9月4日からは、選手達が最も力を入れているリーグ戦の団体戦が始まる。

男子主将前川(法4)は、5月の時点からこの大会を見据えてこう語っていた。「今のままではリーグ戦で勝てない。王座にいけない。夏の間でどれだけでも成長できるチャンスがあると思うから、頑張っていきたい。」この言葉からは、選手たちがいかにこの大会での勝利を重要視しているのかがうかがえる。男子団体の目標は、昨年に引き続き王座出場、そして狙うはもちろん優勝だけだ。女子団体は、悲願の王座出場を目標に今大会に臨む。女子主将玄田(法4)は、「正直王座を目指すには厳しい状況がある。夏の間に全員が同じ目標を目指し、お互いが切磋琢磨し合えるようにしていかなければならないと思う」と語った。春関ではケガで苦しんだ彼女。ケガからの完全復活で夏の大暴れを期待したい。団体戦は、メンバー外の部員も、全員がチームの勝利に貢献するために全力を尽くす。誰かがミスをしてしまっても、ほかの誰かが取り返す。選手が諦めかけたとき、仲間の応援が何よりも力になる。同志社テニス部という1つのチームとして、一丸となって王座に向けて勝利への道を突き進んでほしい。



夏の間の成長を誓う前川主将



テニス人生の集大成を見せたいという玄田



再来月から大きな大会が続いていくテニス部。 1人1人が夏の間の努力の成果を遺憾なく発揮し、自己ベストをたたき出してほしい。王座に向けて闘志に燃えるテニス部の今後の活躍に、目が離せない。(文:藤岡亜里沙、写真撮影:山口佳菜子)


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