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'16夏の展望 : ボート部
'16夏の展望「ボート部」

今年創部125周年の節目を迎えるボート部。昨季は思うように結果を残せず、悔しさが募る一年だった。しかし立ち止まってはいられない。新チーム結成からトレーニング内容を強化、陸トレや漕艇の回数を大幅に増やした。悔しさを十分に味わった彼らだからこそ、レベルの高い練習にも耐えられる。去年から一回り成長した同志社ボート部。チームスローガン「Rise to the challenge」を胸に、常に挑戦に立つ。全国制覇の夢に向かって着実に前進し続けている。



恒例の"けり出し"で送り出されるクルーたち



彼らの努力は確実に花開き始めた。5月1日から4日にかけて行われた朝日レガッタ。直線1000メートルで順位を競うこの大会。例年同志社は予選落ちや準決勝敗退と満足のいかない成績に終わっていた。


「今年の同志社は例年のチームでないことを見せつける」(田井主将・商4)。その言葉通り強豪の実業団チームを討ち破るだけでなく、予選において本大会における同志社ボート部の史上最速タイム、2分50秒80を叩き出した。この勢いに乗り、しばらく遠のいていた決勝戦まで駒を進め5位入賞を果たした。今までにない手応えをつかんだ大会だった。



順調な漕ぎを見せ、笑顔で終えた3日目



ワンランク上の舞台に進んだからこそ浮き彫りになった課題もあった。「決勝での一発勝負で全力を出せなかった」(田井)。今後は朝日レガッタの倍の2000メートルでの戦いとなる。そのため、後半でいかにリズムと出力をキープし艇を走らせ続けられるかがチームの命運を分ける。更なるフィジカルのレベルアップを積み上げ、目の前の試合に向かって突き進んでいく。


ボート部の熱い夏がやってきた。「今夏は関西選手権を確実に制覇し、関西一として全国の舞台に出ていく」(田井)。秋にはインカレも待ち受けている。長い伝統を受け継いできたボート部の125周年目、「意地でも結果を残す」(田井)。懸ける思いも特別だ。まずは関西選手権で絶対に結果を残したい。悔しい思いを何度も味わったからこそ、他の強豪チームにはない意地がある。その気持ちの強さは、上の舞台に進んだとき、必ず彼らの追い風になってくれるはずだ。


波に乗り始めた彼らの勢いは留まるところを知らない。悔しい思いを晴らすべく、部員全員で大きな舞台へと駆け上がっていく。この夏、同志社ボート部の怒涛の快進撃が始まる。(記事・高松さやか、写真・鍋島英莉)。


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