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硬式野球“Atom Selection -2016 autumn season-” : 硬式野球部
値千金の先制タイムリー:福原健太

5回2死満塁の場面で打席に立った福原(政策2)。球場のボルテージは最高潮に達していた。「チームの期待に応えたい」。外角ストレートをうまく引っ張り、放たれた打球は三塁手の頭上を越えた。値千金の先制の2点タイムリーに会場は歓喜に包まれた。



福原は高校時代を愛媛県の名門・今治西高校で過ごした。そこで春の甲子園出場など様々な実績を残すも、体調不良や故障に苦しんだ。「野球において悔しさがあった」と苦い思い出を語った。その悔いを晴らすべく、直属の先輩がいる同志社でのプレーを決意。共にプレーする事を夢見て門を叩いた。



貴重な先制の2点タイムリーを放った


2安打3出塁と大活躍を見せた



入部後すぐに頭角を現し、1年の秋にはスタメン起用も見られた。オープン戦では代打で期待に応えるタイムリーも披露。ここぞという時の勝負強さで、監督の信頼を勝ち取った。そして今季の対近大2回戦、5回2死満塁で福原に好機が回ってきた。「どんな球が来ても初球から振っていく」。福原に迷いは無かった。直球を上手く捉えた。快音と共に放たれた打球はサードの頭上を越え、レフトの前に落ちた。ランナーが2人生還し、見事先制の2点タイムリーとなった。「素直に嬉しかった」と頬を緩めた。この一打で同志社は流れをつかみ、続く6回に一時同点を許すもその裏に逆転。彼の一振りが同志社打線の起爆剤となった。



塁上で先制の一打を喜んだ


笑顔でベンチに迎えられた



高校時代の雪辱を誓った福原。今回の一打で「少しは晴らせた。でもまだこれは始まりにすぎない」と気を吐いた。福原の悔いを晴らすための躍進はまだ始まったばかり。彼の打撃がチームを活気立て、10季ぶりのリーグ制覇へ導く(藤田翔)



▼コメント

(先制タイムリーについてーー)

どんな球が来ても初球から振って行こう。球種は関係無い。ストレートの真ん中の外角を引っ張った。嬉しかった。期待に応えたかった。

(今季に向けての取り組みーー)

色んなパターンでの出場が考えられる。どの投手にでも対応できるようにしたい。

(1年からどのように変化したのかーー)

1秋にはスタメンになることもあったが、結果が出せなかった。ここぞという場面で打てるようにしてきた。オープン戦で代打で出た時、1本打てたのがよかった。元々チャンスには自信があったから、今日も緊張とかはなかった。

(高校時代について)

今治西で四国優勝や神宮優勝などもあった。3年の春には甲子園も出たが、体調不良だった。野球に対する悔しさがあった。だから大学で頑張ろうと思った。それが今は糧になっている。今日の一打で少しは悔いを晴らせたが、まだまだ始まったばかり。

(同志社に入学した理由ーー)

(今治西高校の先輩である)檜垣(法3)さんとまた野球がしたかった。あまり推薦枠が多く無い中、監督に声をかけてもらったので、頑張ろうとおもった。他にも可愛がってもらってる先輩も同志社だったから。

(大学野球の目標)

もちろん全国で優勝すること。関東の6大などにも勝ちたい。ただ、まずはリーグ優勝を目標にがんばりたい。


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