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'16秋の展望 : バレーボール部
’16秋の展望「バレーボール部女子」

歴史に名を刻む秋


残残残暑も感じられず、すっかり涼しくなってきた今日。前前前世から待ちわびた2016年度秋季リーグに向けて女子バレー部員たちは闘志を燃やし、熱気に満ち溢れている。



タイムアウト中、チームが一つになる。



昨季は関西大学バレーボール連盟女子2部リーグにおいて、8チーム中7位という喜べない結果に終わった。昨年の主軸選手が卒業し、全くの新しいチームで挑んだこの春季リーグは、戸惑いながらも手探りで進むしかなかった。



今夏はトレーニングを減らし、練習試合を多く取り入れた。実践的な練習の中で、課題であるレシーブ力とサーブ力の強化に取り組んだ。さらに、単調な攻撃は2部では通用しないと痛感した彼女たちはセッターの永井優名(商2)を中心に、センターの宮垣有希(スポ3)と大山莉央(商2)との速攻攻撃の回数も増やした。



正確なトスを上げる永井


器用なネットプレーを見せる赤塚



昨季から注目選手に挙げているセッターの永井は、今季も勝利へのキーパーソンとなる。彼女はチームで唯一、スポーツ推薦で同志社に入った実力の持ち主だ。技術力はもちろん高いが、彼女は精神力も素晴らしい。周囲が認める努力家で、練習前後の自主練を欠かさない。彼女は“勝ち”に対する意識が人一倍高く、負けず嫌いな一面も併せ持つ。昨リーグ中、トスとスパイクが噛み合わなかった試合の後に、目に涙を浮かばせていたのが印象深い。今季はチームの司令塔として、勝つためにチームを導いてくれるに違いない。さらに、もう一人、注目選手がいる。赤塚知咲(スポ2)だ。彼女は昨季から、佐伯志帆(文3)と交代でライトとして試合に出場していた。練習中もガッツ溢れる飛び込みレシーブを見せるなど、プレーでチームを鼓舞する。「めっちゃ頑張ってる。頼りになるようになってきた」と新井主将が述べた、赤塚のプレーにも目が離せない。



試合後、笑顔を見せる4年生(左から、西田、加賀、飯田、新井)



強豪校がそろう2部で、20人規模の小さなチームが躍動するために――。女子バレー部は主将でリベロの新井佑(法4)、エースの西田満耶(文情4)、副主将の加賀友里絵(政策4)、主務の飯田万祐子(社4)の“たった4人”の4年生が中心となってチームを作り、引っ張っている。今季は彼女たちにとって最後のリーグ戦となる。目標は“1部昇格”だ。「何かを残して終わりたい」「私たちの代を示したい」(新井)こう述べる彼女たちの集大成は、見る者すべての目に焼き付き、きっと後世に残るものとなる。(石岡日奈子)


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