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'16秋の展望 : ハンドボール部
’16秋の展望「ハンドボール部男子」

上位進出へ!勝利のカギ


春季リーグ戦は通算成績3勝4敗、5位で終えた同志社。その後、7月に行われた西日本学生ハンドボール選手権大会ではインカレ出場権をかけたリーグ戦で全勝。見事、インカレ出場を決めた。チームの目標は着実に達成してきたが、彼らの戦いぶりを見るとまだまだ上に行けるのではないかと期待が膨らむ。厳しい試合を勝ち抜くキーポイントは何であろうか。



まずは、始まったばかりの秋季リーグを振り返る。今季はホームで開幕を迎えた同志社。初戦の近大戦では前半を2点リードで終えるも後半で失速しまさかの逆転負け。第2戦目となる大経大戦では終始リズムをつかめず。後半で追い上げを見せるも一度もリードを奪えずに敗戦した。どちらの試合でもパスやシュートのミスが目立ち、DFとOFがかみ合わず流れを完全につかむことができなかった。春季リーグ終了時にも「一人一人の実力アップ」を課題と掲げていただけに、正確なプレーが求められる。併せて、追う展開や逆転を許した場面でも焦らず冷静なプレーを行う精神的な強さもポイントとなってくるだろう。



シュートを決め、ガッツポーズで声援に応える重岡(スポ3)



次にチームの柔軟さに注目したい。7月の西カレでまさかのアクシデントが同志社を襲った。GK・首藤のけがである。これまで、好セーブで何度もチームの危機を救ってきた彼。今季の出場は厳しくGKが少ない同志社にとっては大きな痛手となった。そんな中、今季ゴールを守るのは小澤と岡本である。これまでの経験がある小澤は持ち前のセーブ力を見せ、ゴールを許さない。西カレでも幾度となくピンチを救いチームを勝利に導いた。一方、岡本のもともとのポジションはポスト。秋季リーグ第2戦では、顔面でゴールを死守するなど全力のプレーでチームを盛り上げた。アクシデントにも負けないチームの柔軟さは、長いリーグ戦を戦い抜くポイントとなっていることは間違いない。



西カレで好セーブを見せた小澤(スポ3)


全力のプレーでゴールを守る岡本(文情2)



チームが理想とするのは「みんなで守って走ってスピード感あるハンド」。そのために、夏季休業中はDFや体力メニューを中心に汗を流してきた。これから先も苦しい戦いが予想されるが、チームで乗り越えリーグ戦上位進出を狙う。秋はまだまだ始まったばかり。同志社ハンドで勝利を重ね、実りの多いシーズンにしたい。(髙宮未咲)


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