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'16秋の展望 : 陸上ホッケー部
’16秋の展望「陸上ホッケ―部女子」

人数不足で始まった今年の春季リーグは9チーム中7位と悔しい結果に終わった。秋季リーグの目標は5位以上。「決して高めの設定ではなく確実に達成しなければならない」と、主将・高木は力強く語る。



左から、松江(商3)・高木(商3)・上山(同女3)・今岡(同女3)



春季リーグは強豪から得点を奪うなど善戦を見せるも、相手に主導権を握られることが多かった。

そこで秋リーグに向け、春リーグアップの時になかなか1年生に教えることのできなかった基礎練習を中心に練習を行っている。相手と対面した時、どうしても焦ってしまい、適当にボールを離してしまう。合宿でも丸1日を費やし動きながらのレシーブやボールキーなど、基礎練習に重点を置いた。しっかりとパスを出し、自分たちのミスでの失点はなくしたい。そのためには、試合中の意思疎通も重要となる。アップの時から声掛けを徹底し、チーム力を高める。秋季リーグでは、試合を通して同志社のペースに巻き込むプレーを目指したい。



ボールを守る主将高木


相手とボールを取り合う副将・松江



秋リーグ前、主将・高木は「自分の意見を強く持ちリームを動かしていきたいと思う」と話していた。足のケガによりいつもとは違うポジションだがチーム全体を見渡しFB のポジションで攻撃では落ち着いてパスを出し、守備ではゴール前を堅く守っている。副将・上山は1年生の時から得点に絡むFWで多くの点を決めている。「自分がFWの要となって動かしていきたい」。副将・松江は攻撃の守備も参加できるポジションにいるため「攻撃にどんどん参加して前に動かしていきたい」と話す。主務の今岡は「主務になる時にチーム全てを把握しておかなければいけないと監督に言われた」。試合ではFBのポジションで最終ラインなため全員のプレーが見える位置にいる。練習中から部員の癖を見抜き勝つための方法を考えながらチームに貢献したいと語った。



サークル内にボールを持ち込む上山


ボールを出すタイミングを見極める今岡



22日に行われた秋リーグ初戦では惜しくも関西大学に敗れたが予選リーグはあと2戦ある。関西学院大学と立命館大学という強豪ではあるが、同志社らしいプレーで勝利を狙いに行きたい。(伊藤映里)


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