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5月のWEB企画 : ヨット部
マネージャー紹介「ヨット部」

第3回

マネージャー紹介「ヨット部、田野加那子(経3)、山岸未加(法2)

 

<企画概要は第0回目のページをご覧ください>

 

同志社ヨット部の目標とはインカレ優勝。彼らは目標を果たすために日々努力を重ねている。しかし、選手たちが練習に専念できるのはマネージャーが陰で支えているからだ。ヨット部にとってマネージャーは必要不可欠なのだ。

 

 

ヨット部のマネージャーのやることは「選手の練習・生活面でのサポート」(田野さん・経3)。練習面では風の計測や幕の上げ下げ、生活面では合宿所の掃除やご飯を作る。食事の用意については、買い出しはもちろん、選手の健康を考えたメニューも自分たちで考えなければいけない。レースのときは普段よりも仕事が多い。運営補助のほかにチームボートに乗って成績の暫定結果を出す必要があるからだ。この仕事はマネージャーにとって、もっとも大事な仕事である。

 

 

彼女たちが心がけていることは「いつも笑顔でいること」(山岸さん・法2)。練習やレースでうまくいかず、落ち込んでいる選手には食事のときに声をかける。選手には「元気でいてほしい」(田野さん)からだ。マネージャーは練習や生活面だけでなく、精神面でも選手たちを支えている

 

 

やりがいを感じるときは「選手が結果を出したとき」(田野さん)。同志社ヨット部は全ての試合にヨット部全体で勝つという意識をもっている。その意識にあるヨット部全体という意味は試合にでる選手だけではない。いつも明るい笑顔でヨット部のことを考えているマネージャーという大きな存在も含まれているに違いない。(丸岡知紗)

 

協力してヨット部を支えるマネージャー

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