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'16秋の展望 : トライアスロン部
’16秋の展望「トライアスロン部」

関西では敵なし。全国の舞台であっても表彰台は決して遠い存在ではない。同志社大学トライアスロン部、通称DUTC。香川県観音寺でのインカレを終え、彼らは今年もまた、新たな伝統を受け継ぐ時期に差し掛かっている。



3年生が幹部を務めるトライアスロン部。主将の稲葉(スポ3)はこの一年間、大きな背中でチームをけん引してきた。5月に行われたスプリング選手権では見事優勝。ぶっちぎりレースを展開し、全国の猛者たちに衝撃を与えたことは記憶に新しい。その姿に心を打たれ、「稲葉主将のように」と憧れを抱いた部員もいた。チームを引っ張る行動力だけが主将ではない。絶対的な実力で結果で示す。2つを兼ね備えて初めて真の主将である。



全国優勝にたどり着き、ガッツポーズをする稲葉主将



しかし、稲葉はひとりではなかった。山本(理工4)、堀内(院2)、渡嘉敷(法4)をはじめとするベテランランナーや奥村(経3)、竹内(理工3)などの同期の存在も大きかった。「インカレ団体戦優勝を狙う」。この目標こそがDUTCの”層の厚さ”を表しており、個人だけの闘いではないという想いが表れている。



インカレ団体3位に貢献した3人(左から山本、稲葉、渡嘉敷)



関西王者としてのプレッシャーをはねのけ、DUTCの伝統を守ってきたランナー達。一番大事なのはその伝統を次の世代が受け継いでいくこと。今回のインカレでは、傍島(スポ2)、植松(スポ2)、東(理工2)が初出場を果たした。「楽しんでレースが出来た」(植松)。この3人は間違いなく次世代を引っ張っていく存在になるだろう。その重圧と苦汁の日々を乗り越え、見えてくるものは全国の表彰台。偉大な先輩達についてきた彼らなら、きっと、やってくれる。



1年間でかなりの成長をあげた植松


初のインカレ出場を決め、ガッツポーズをする傍島


安定したレースでインカレに初出場した東



10月中旬にはスプリントが残っている。稲葉組として挑む最後の大会だ。インカレでなし得なかった団体優勝、個人入賞を勝ち取ってほしい。全冠時代復活へ―ー。さぁDUTCよ、群馬県渡良瀬の地で有終の美を飾れ!(只松 憲)



このメンバーで挑む最後のインカレを終えたDUTC

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