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'16秋の展望 : 陸上競技部
'16秋の展望「陸上競技部」

関西インカレ3位、続く西日本インカレでも多くの入賞者を輩出。そして、全日本インカレで上野が優勝。

昨年から意識されてきたミルフィーユ大作戦の成果が感じられる素晴らしい形でシーズン終えた。



関西インカレに向け試行錯誤工夫を凝らす三人



新体制になり、今までに自分たちがこなしてきたことに加えて一つのスローガン「考動」を掲げた。

ひとりひとりが自分で考えて行動すると言う気持ちが込められている。

多くが個人競技であり、種目により大会自体も別になってしまう陸上競技を少しでも一体感のあるものに、と

昨年から導入されていた個人の期日目標シートをファイリングし部内全体に公表するようにした。

また、練習後に練習の出来具合や今後に向けて話す機会も設けられた。

「関西インカレまであと半年。どれだけチームを意識することができるか」

あくまでもチームとしての勝ちにこだわり続けている。



注目選手の話題になると黙り込む次期幹部。

「本当に今はみんないい感じ。今までとは違い、自己ベストを更新して当たり前のような雰囲気がある」

その中でも強いて言うならばと名が挙がったのは渡部(商2)と期待のルーキー六反田(スポ1)である。



ルーキーとして名が挙がる六反田(スポ1)



関西ではトップを走ることができる選手でも全国の舞台では予選で敗退してしまうことは珍しくない。

そんな中での、上野の全国優勝はチームにいい刺激を与えた。

「すごい、さすがだなと言う思いと、自分も全国で戦える選手になりたいと悔しい思いを再確認させられた」

彼の優勝はまさにチームひとりひとりの目標を高くし選手を奮い立たせるきっかけとなった。



チームを意識して戦う同志社



次に目指す大舞台は関西インカレ。男子総合100点、女子総合30点を目標にしている。

そのためにも、次の関西4私では4年間1位を譲らない関学大を意識しなければならない。(髙安美里)


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