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5月のWEB企画 : ソフトボール部
マネージャー紹介「ソフトボール部」

第4回

マネージャー紹介「ソフトボール部、内田千陽(法4)」

「<企画概要は第0回ページをご覧ください>」

 

 

「男前が多い」。一部の生徒たちの中でそんな噂がたっているソフトボール部。男前が多いのは確かである。しかし、ソフトボール部にいるのは男前だけではない。日焼けした、いかにも体育会というような雰囲気の男たちの中にいれば余計に目立ってしまう色白い美女たちもいる。

 

 

そんな美女たちの中で今日、紹介するのは唯一の4回生である内田千陽だ。「ブライダルプランナーになりたかった」と言う彼女はまるでグラウンドに花嫁が現れたかのような美しい容姿を持つ。出身は高知県。

 

 

快く取材を受けてくれた内田。

 

 

彼女がなぜ体育会、ソフトボール部に入ったのか。もともとソフトボールに興味があったのか。いや、違った。きっかけは親しい友人、現チームのエース垣迫(商4)からの勧誘であった。誘われて見に行ったソフトボール部。そこから部の雰囲気が気に入り、そのまま入部へ。そんな些細な事情で入部した彼女、今では誰よりもチームの勝利を強く願い、時にはその容姿からは想像もつかない大声でチームを鼓舞し、チームになくてはならない存在となっている。

 

 

自身ラストイヤーの今年、インカレ出場に対する思いは強い。今まで何かを頑張ってきたことがこれ(ソフトボール部)以外なかったという彼女。日々、ひたむきに部員たちを支え、共に活動をしてきた。部員自体が少なく、マネージャーであってもグローブをはめ、グランドに立ち、練習を手伝ったりもしてきた。インカレに出たい、(部員たちと)一緒に行きたいと強く思うようになるのも当然だろう。また、支えられてきた部員たち

にもその思いはきっと届いているはず。チームが一丸となっている背景には彼女の、彼女たちの存在の影響がきっとあるはずだ。

 

 

彼女の目標が叶い、最高の笑顔が富山(今年のインカレ開催地)できっと見られるだろう。インカレ出場をかけた最後の戦い、インカレ予選が今幕を開ける。(桶谷和宏)

 

 

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