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硬式野球“Atom Selection -2016 autumn season-” : 硬式野球部
勝利手繰り寄せるリリーフエース:平尾拓也

逆転優勝に向け、絶対に負けられない一戦だった。3-2で迎えた4回裏。好投を続けていた先発福島が2アウト一,二塁のピンチを招くと、監督は早々に交代を決断。一打同点、さらには逆転の場面で監督がマウンドを託したのは平尾拓也(経済3)だった。



「すんなり入れた」とピンチの場面でも決して臆することはなかった。1番中西をたった4球で打ち取り、関学大に傾きかけていた流れを断ち切った。その後、味方打線が5回から3イニング連続で得点を重ね、終わってみれば15-6で圧勝。平尾拓のテンポの良い投球が勝利に導いたと言っても過言ではない。

 


ピンチでの登板だが冷静に打者を打ち取った



名門・彦根東高校出身の平尾拓は高校3年時に同校初となる甲子園出場を果たした。大学入学後はルーキーシーズンからリーグ戦出場を果たし、大学3年間で先発、中継ぎ、抑えと全ポジションをこなしてきた。そんな平尾拓にとって、今年務めている中継ぎとはどんなポジションなのだろうか。「一番合ってると思う」。その理由として、「大学に来て長いイニングもたなくなった」と語る一方で、「心を揺さぶられずに自分のピッチングができるほうかな」といかなる場面でも登板がありうる中継ぎにとって最も重要な冷静さを備えているのである。

 



今シーズン、中継ぎの柱として開幕を迎えた。しかし開幕戦となった対近大1回戦で1-1の8回裏に登板するも勝ち越しの2ランHRを浴び、幸先の悪いスタートとなった。しかし平尾拓自身は「結果は打たれたけどたまたま。特に何も思っていない」と全く下を向くことはなかった。その後は3試合を投げ無失点。昨日も前回登板から約3週間空いての登板となったが3回1失点と好リリーフ。すでに彼本来の姿を取り戻しつつある。

 


1年時からリーグ戦出場を経験してきた


伝統の一戦、平尾拓の好リリーフに期待がかかる



今日関学大から勝ち点を奪ったことにより、優勝争いは立命大、関大との三つ巴に。今シーズンも残すは同立戦のみ。相手はリーグ4連覇中の立命館。リーグ№1打線相手に、平尾拓を筆頭とした同志社投手陣の粘りが必要不可欠となるだろう。打倒立命大へ―、同志社が誇るリリーフエース・平尾拓也が10季ぶりのリーグ優勝を手繰り寄せる!(今川将成)



▼コメント

(4回ピンチでの登板でしたがーー)

ピンチですぐ行くと監督から言われていた。すんなり入れた。

(絶対に負けられない一戦でピンチを抑えましたがーー)

目の前のバッターに集中した。バッター勝負でいこうと思っていた。

(関学打線野中で印象的なバッターは)

(相手打線は)左が多いので向こうからしたら嫌だと思う。5番の片山が自分の中でキーポイントだと思う。去年ホームラン打たれたので。

集中してたけど力を入れ過ぎずに、次を抑えたらいいかなと思っていた。

(約3週間ぶりの登板ーー)

結構空いたのでどうなるかなと思ったけど、昨日監督からも行くと言われていたので、間が空いても特に変わらなかった。

(今日は長いイニングを投げましたが、短いイニングと長いイニングの難しさはーー)

短いイニングは短いがゆえに打たれた時の責任感がある。絶対0で帰ってくるってゆうのがプレッシャー。

長いイニングは全力で投げられないので、どこで力を入れてどこで力を抜くか。全力だからといって抑えれるわけじゃないので。

(高校時代は先発1本だが大学では先発、中継ぎ、抑えのすべてを経験。どの起用法がが合っているかーー)

中継ぎが1番合ってると思う。大学に来て長いイニングもたなくなった。あと、自分は短期集中で、心を揺さぶられずに自分のピッチングができる方だと思う。

(高校時代の思い出はーー)

自分がエースナンバーを背負っていたけど、点を取られても味方のバッターが取り返してくれたので、特にエースだからといって点を取られたらいけないとかはなかった。

(自身の投手陣の中での役割ーー)

下に溝田とか松井がいるので、見本になるように。あいつらが今後ピッチャー陣の中で中心となっていくと思うので、何か学んでくれたら。

(来年、投手陣最年長としてどのような存在になっていきたいかーー)

中継ぎか先発かわからないけど、僕が後ろにいるから思い切って投げれると思われるようなピッチャーになりたい。

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