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'16秋の展望 : 少林寺拳法部
'16秋の展望 「少林寺拳法部」

目指すは総合優勝6連覇


昨年の関西学生新人大会では、総合優勝5連覇を達成し、今年の6月に行われた関西学生大会でも総合成績1位を果たした同志社。夏の間に幹部交代が行われ、秋の大会には新しいチームで挑む。新チームの目標は12月に行われる関西学生新人大会で総合優勝6連覇を果たすこと。この目標に向けて日々練習を続けている。



新主将の片町(経済3)と新副主将の野々垣(理工3)。



前主将、山本(経済4)から主将を引き継いだのは法学部3年生の片町。「自分がしっかりしないと周りはついて来ない。常に自分が前に立っているという意識を持ち続ける」と主将としての意気込みを語った。そして新しく副主将に就任した、理工学部3年生の野々垣は、「主将を支えながら、練習面では自分が周りを見て引っ張れるように頑張りたい」と、主将と協力し合いチームを作っていくという目標を語った。



関西学生大会・運用法の部。



新しいチーム作りにために動き出した少林寺拳法部。夏の間は、例年行っている体力づくりも含め、今年は少林寺拳法の技術向上を重視して練習をこなってきた。自分たちだけでなく、指導員と共に階級に分かれてレベルに合った技術練習をしっかり3日間行った。練習では、上下の関係をなくすために上級生と下級生が組む回数を増やし、下級生でも上級生に意見を言えるような雰囲気作りを心がけた。



関西学生大会で1位を獲得した山崎(商3)と北村(商2)。



10月に行われる全国大会。「自己満足の世界ではない。周りから良いと思われるようにしないといけない」(片町)。そのためにも片町が普段から気をつけているのは突き、蹴りのスピードや力強さなどの基本の動作。「軸を保ったまま動くことができていない」(野々垣)とこれからの課題も明白だ。全国大会、そして11月に行われる全日本学生大会まであまり時間はない。しかし夏の間、しっかりと技術を蓄えてきた彼らなら、きっと素晴らしい演武を見せてくれるだろう。(畠中美空)

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