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5月のWEB企画 : ハンドボール部
マネージャー紹介「男子ハンドボール部」

第5回
マネージャー紹介「男子ハンドボール部、林沙季(法4)、国分絵理(法4)、松浦千尋(心理2)、河合華子(同女大1)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

春季リーグ戦、真っただ中の同志社ハンドボール部。練習時や、試合の時はコートの外から支え、チームに活気をもたらすマネージャーが4人いる。

 


入部動機はそれぞれ異なる。もともとハンドボールをやっていて興味があった松浦。さらに「部員さんがいい人だったから」(林)、「楽しそうだったから」(国分)と話す2人はハンドボール部そのものに惹かれたのだ。普段の仕事は体育館を取ったり、水を運んだりなど常に部員のために働く。さらに最近は試合時にシュート率の計算もしている。こんな忙しい中、マネージャーとしてのやりがいを感じるのは「勝った時」(林)。自分自身が試合の中でなにかをするわけではないが、〝勝つ〟ことが誰よりも身近に感じることができ、素直に喜べるのだ。

 


もちろんマネージャーはプレーヤーとは立場が異なる。その中で心細かったり、存在意義が見つからなかった時は、辞めたくなることもあった。けれど、その思いを断ち切らしてくれたのはチームとしての一体感。「勝った時にハイタッチをしてくれると、存在を認めてくれる」(国分)。なすべき仕事が違うからこそ、支えあうことでチームが出来上がっているのだ。さらに「感謝されたり、頼られたりしたらうれしいです」(松浦)。影で支える彼女たちにとって、選手からの感謝の気持ちこそ、他にない原動力となっている。

 

 

試合後、笑顔で取材に応じてくれるマネージャー

 


選手に対し「全日本で勝ってほしい。勝つと思った時、負けないでください」(林)、「みんなで一つに頑張ってほしいです」(国分)、「優勝の瞬間が見たいです」(松浦)と話してくれた。チーム一体となって、勝ちを一つでも増やすことを目指す。そのために彼女たちは今日も選手を支え続けている。(大澤はるな)

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