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'16秋の展望 : ワンダーフォーゲル部
'16秋の展望「ワンダーフォーゲル部」

前期活動も終わり、より一層厳しい自然と向き合う後期活動が始まる。ワンダーフォーゲル部では、後期活動は冬山班と自転車班に分かれて活動する。

冬山班では来年の3月、一年の集大成である春合宿が青森県の八甲田山で行われる。しかし、3月の八甲田山はまだまだ厳冬期の最中、日本海側からの強風と八甲田山ならではの豊富な積雪が予想され、過酷な挑戦になることは間違いない。しかし八甲田山でバックカントリースキーというものは、ワンダーフォーゲルをするものにとって一度は憧れるものだ。また最終合宿に八甲田山を選んだ一つの明確な理由がある。それは、今年の部の方針である「基礎を築きつつ、新を創る」の新を創るという部分において、本格的なバックカントリースキーに挑戦するという目標のためだ。今年は従来の冬山縦走をメインにするのではなく、数々の斜面でスキー滑走をすることにメインをおく。

また、八甲田山でのバックカントリースキー合宿を成功させるためにも、「基礎を築く」ことが大切になってくる。一年間の集大成となる八甲田山での最終合宿に向け、チーム一丸となって活動に取り組むことは必須だ。今年3月の事故の反省と対策をするのはもちろん、他大学との交流から新しい技術も取り入れていきたい。



雄大な自然と向き合える冬シーズン



 一方自転車班では、3月の最終合宿には九州一周を予定している。山道を走行することや走行距離を伸ばすことで、今年は今までよりも体力的にハードな合宿にすることを目標とする。自転車班でも年間方針を意識し、自炊に力を入れたり、自転車と登山を融合させるなどワンダーフォーゲル部らしい「新」に挑戦していきたい。「基礎を築く」として、体力面を強化するのは言うまでもないが、自転車は公道を走行していることも忘れてはならない。他の車両への迷惑、ましては事故を起こさないために交通ルールやマナーを徹底していく。
 自転車班が本格的に活動し始めたのは数年前でまだまだ未完成。今年は多くの1回生が自転車班に参加し規模が大きくなったが、これからの自転車班をよりレベルアップさせるため、活動に励んでいきたい。


冬シーズンのもう一つの魅力、自転車班


多くの部員が加入した今年、夏のシーズンも終わり皆が本格的に活動に入れるようになってきた。この大所帯で迎える初の冬シーズン、自転車班 冬山班ともに力を助け合い頑張っていく。別々のところで活動していてもシーズンを終えた頃にはそれが全てワンダーフォーゲル部に返ってくる。最高のシーズンを迎え締め括りまたワンランクレベルアップするであろう姿から今後も目が離せない。(山口 遼)

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