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'16秋の展望 : 馬術部
’16秋の展望「馬術部」

第100代主将、問われる手腕


昨年23年ぶり、創部史上3度目の全国制覇を成し遂げた。 4年生2人と1年生2人で組んだ団体が日本の頂きに立った瞬間だ った。それから1年が経とうとしている。 当時の4年生は既に引退し、新たな主将がチームをけん引し、 1年生の2人がチームの主軸を成している。 また昨年は団体メンバーでは無かったものの、 入部からチームを支えてきた柳井も全国の舞台を経験している。 100周年を迎えた今年、 史上初の連覇を狙うのに十分な顔ぶれだ。


優勝経験者の荒木と杉本は、 今年もチームの主軸として役割を果たしてきている。 春の全関西ではMクラス障害飛越競技B(130㎝) で二人ともJOに進出するなどの活躍を収めた。 今の同志社には欠かせない存在である事を示した。



メダルをくわえ、笑顔をみせる㊧杉本(商2)㊨荒木(商2)



そしてもう一人全国を経験した柳井にも期待が高まる。 昨年は個人枠としての出場となったものの、 全国のレベルの高さを痛感した。 それから厳しい冬を乗り越えた柳井は、 春の全関西で躍進を遂げた。 春の全関西での優勝は彼女の陰ながらの努力が実ったものだった。 監督も「今の同志社で一番成長している」と舌を巻いた。



同志社一の成長株・柳井(スポ3)



そしてそのチームを率いるのが、第100代主将の吉川だ。 昨年の全日学に出場は無かったものの、常にチームを支えてきた。 出場者だけが努力するのではなく、 それを下支えする人たちがいるからこそ成し遂げた全国優勝。 それを体感した吉川は従来の先頭に立つ主将像から、 チームの中心で部員を繋ぐ役割を果たす事で団結を図った。 これがまさに吉川の導いた勝利の方程式だった。 このチーム改革が功を奏し、 昨年の4年生が抜けた穴をきっちり埋めた。春、夏と優勝し、 関西に敵なしの状況まで導いた。 そしてラストイヤーでの全日学では主将としての真価が問われる。



史上初の全国連覇へ導く第100代主将・吉川(商4)



常に関東の壁の高さに苦しめられてきた同志社。 しかしこれまでのレベルの差を詰め、 昨年は見事下克上を成し遂げた。次なるステップは王座の死守—。 やっと奪還した頂点を易々とは譲れない。 関東勢に今年の吉川組を破れるのか。 2年連続で表彰台の中心には同志社の笑顔が輝くだろう。(藤田翔)


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