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ラグビー"Man of the Match"2016 : ラグビー部
同志社の心臓・大越元気

大越(商4)の放つ楕円球が螺旋状に進む時、同志社ラグビーの歴史が形成される。その楕円球は1人、2人、3人と意志をつなぎ、インゴールへ到達する。トライの起点にはいつも大越がいた。



大越の存在が同志社のラグビーを支えている



小さな巨人は足を止めることはない。紺グレが攻撃をやめない限り、グラウンドを駆け回り続ける。どこでラックができようと、瞬間移動の如く大越はそこに現れる。豊富な運動量と正確なパスで展開ラグビーを支えている。


攻めあぐれる時間が続いた。エリア時間は圧倒的に同志社が上回っていたが、関学大の激しいタックルが冴えわたる。同志社は、フェーズを重ね、ゲインラインを切るフォワード陣、スペースへの突破を図るバックス陣が苦しんだ。そんな中流れを変えたの は、Man of the Matchに輝いた大越だった。


ブレイクダウン(ボールの争奪戦)でターンオーバーに成功すると、裏のスペースへとタッチキック。ボールはインゴール手前でラインを割った。相手ボールラインアウトを再びターンオーバーし、ゴールへ迫る。「空いていたので走った」。ラックサイドから一瞬の隙をついた大越がインゴール地面へ飛び込んだ。


さらに前半34分には再び大越の見事なタッチキックで敵陣5mラインまで迫った。同志社はプレッシャーをかけ続け、関学大は相手SO清水がなんとか外へ蹴りだすも、陣地を回復できず。マイボールラインアウトをキープし、大越から永富晨(商2)、最後は阿部亮(心理3)がトライした。関学大のディフェンスの裏をかき、2トライを演出した大越だった。



Man of the Matchに輝いた



「みんな がいてくれるから僕が活きる」(大越)。逆を言えば、大越がいるからタレント揃いの紺グレが活きる。

ラグビーは身体が大きな選手が有利、というイメージが強いがそれが全てではない。決して身体は大きくなくとも、グラウンドで輝ける場所がある事を大越は証明してくれた。リーグ戦は折り返し地点を過ぎた。豊富な運動量と正確なパスを演出する大越がこれからもチームに”元気”を与えてくれる。(只松 憲)


【ラグビー"Man of the Match"2016バックナンバー】
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