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'16秋の展望 : 空手道部
'16秋の展望「空手道部」

見据える先は日本一のみ!



練習場からは威勢の良い声が聞こえてくる。今年の大一番、全日本団体まで1週間を切った。個人の実力はもちろん、チーム力が勝敗を大きく左右する団体戦。一丸となり今日も稽古に励む。



3年連続準優勝と全日本王者まであと一歩の男子団体形。これまで東の横綱・帝京大に優勝を阻まれ続けてきた。今年度は昨年度と同じメンバーで挑む同志社。1年間ともに戦ってきたことで、一層息が合うようになり、伸び伸びと演武できているという。全関西では、「過去一番の出来になっている」と感じた分解。「あとは、さらに精度を高め、臨場感を感じられる分解に上げていくだけ」(仲谷陸)と自信をのぞかせた。全日本に向けては「最低でも優勝。5-0で勝つことを目指している」と意気込む。今年こそ、同志社に優勝旗を持ち帰るべく、最高の演武を披露する。



今年こそは同志社に優勝旗を持ち帰る!㊧宮原(スポ4)㊥年代(商4)㊨仲谷陸(スポ4)



今年5月に結成した女子団体形。初めて出場した全関西では優勝を果たし、笑顔がはじけた。「チーム天然」と言われるほど明るく、仲良しの彼女たち。「1年生の2人から教えてもらうこともたくさんある。先輩後輩に関係なくお互いに気兼ねなく意見交換し、技術を向上していきたい」(南本)。抜群のチームワークでさらなる高みを目指す。全関西を振り返り、「関西優勝はまだ通過点に過ぎない。これからもっと意識を高めていき、自分に厳しく練習に取り組んでいきたい」とチームを率いる南本。無限の可能性を秘めた彼女たち。全国の頂を目指し大きく羽ばたく!



初の全国の舞台でも堂々とした演武に期待だ。㊧岩本(スポ1)㊥清水(スポ1)㊨南本(商2)



全関西では不本意な結果となった男子団体組手。今年度のメンバーには1年生も選ばれ、フレッシュさが加わった。チームを率いる主将・中田も「1年生は入学の頃から比べると見違えるほどレベルアップした。次は、3、4年生がチームの柱として成長しなければならない」と語る。新たな戦士の存在は、競争力につながり、チーム力の底上げに大きな影響を与えている。これまでの悔しさを晴らす今季最後のチャンス。全力で勝利をつかみにいく!



主将として男子団体組手を勝利に導き、悔しさを晴らす!中田(商4)



全関西ではエースの東海、ポイントゲッターの沖田が不在の中、奮闘しチーム力を見せつけた女子団体組手。選手一人一人のレベルが高く、全日本でも期待がかかる。ここまで背中で後輩を引っ張り、数々の歴史を塗り替えてきた東海にとっては最後となる大会。選手は皆、並々ならぬ思いで練習に取り組んでいる。「先輩と一緒に組める団体は最後になるのでしっかりチームに貢献したい」(縄谷)。「志保先輩への感謝の気持ちを持ってチーム一丸になる」(沖田)。共に戦い築いた信頼関係。チームへの強い思いを胸にコートに立つ。彼女たちが見据えるのは全国の頂のみである。



全日本優勝を果たし同志社の歴史に新たな1ページを刻みたい。東海(スポ4)



4年生にとっては大学空手最後の全日本。仲間を信じ1つとなり全国の強者に挑む。今年こそ日本一に輝くのは同志社だ!(髙宮未咲)


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