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ラグビー"Man of the Match"2016 : ラグビー部
プレーは熱く、心は冷静・末永健雄

その荒々しい姿に、見ている人の誰もが一心に見つめる。<wbr>帰ってきた男の、目を見張る復活劇は止まらない。<wbr>かつての背番号8を背負った男が、再び紺グレを取り戻し、<wbr>初のMOMに輝いた。


激しいタックルで相手を切り裂いていく。末永健雄(社4)。<wbr>ラグビーというスポーツを象徴するようなそのスタイルは、<wbr>ラガーマンとしての”性”を感じる。花形ポジションであるNo.<wbr>8の末永は、「FWとBKのつなぎ役」と、<wbr>自身のポジションについて語った。


力強い突破を見せる(写真は近大戦)


試合は、序盤から流れは掴んでいたものの、<wbr>得点に結びつかない状況だった。末永はFWとして、<wbr>しっかりゲインライン切る。BKとして、パスをつなげる。No.<wbr>8としての使命を確実に果たしていた。前半は19-10で折り返し、後半へ挑んだ。
後半は一変して同志社が攻め込む。<wbr>前半からつかんでいた流れに乗り、トライを量産した。<wbr>そこには末永のトライもあった。
後半22分、<wbr>末永が大きくゲインするとサポートにまわっていた安田へ送る。<wbr>その後安田は相手に捕まってしまうが、<wbr>相手を引き付けたオフロードパスを送る。<wbr>受け取った末永はそのまま走りきり、インゴールへ持ち込んだ。「<wbr>初めてのMOMは嬉しいです」。初めて勲章を手にした男の顔は、<wbr>静かに笑っていた。

今節の勝利をもって、大学選手権の出場が決定した。<wbr>まだ躍動できる、まだまだ強くなれる。這い上がってきた男は、<wbr>どのチームのNo.8よりも強健だ。<wbr>暗いトンネルから抜け出した末永の復活ストーリーはこれからも続<wbr>いていく。(只松 憲)

【ラグビー"Man of the Match"2016バックナンバー】
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