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ウィンタースポーツ特集 2016-2017 : アイスホッケー部
ウィンタースポーツ特集 2016-2017 「アイスホッケー部」
実りある1年を終え、魅力あるチームに
 
大きな成長を遂げた今シーズンが幕を閉じた。「例年とは違い、新チームが始動する時から意識の高さが感じられた」と語る松永(4)はチームをまとめるにあたって多くのことに取り組んだ。初めに目標を明確にし、チーム全体で行なうトレーニングの回数を増やした。これにより全員で集まる時間が増え、選手同士の仲の良さにつながった。
 
春リーグではチームの強化はもちろんのこと、個々のスキルやフィジカルの強化に重点を置き取り組んだ。夏に行われたサマーカップでは、日体大に敗北したものの、内容の良い試合展開でトレーニングの成果が現れ始める。しかし迎えた秋リーグでは、掴みかけていた手応えを上手く発揮できず、全てが空回りし始めた。チームの雰囲気も下降気味だったが、終盤で修正し、同志社のプレーを取り戻して行った。
 
その後はインカレに向け、攻め中心から守り重視の練習に切り替えた。ビデオミーティングや関大コーチの指導の下、システム強化に努め中大戦に備えた。2回戦、中大との戦いは、チーム一丸で勝つという強い気持ちが表れる一戦となった。結果は大差で敗北。ベスト16でインカレから姿を消すこととなったが、松永は「内容は濃いもので本当によく1年の成果が出せた」と語った。
 
試合前、気合を入れる選手たち
 
自分たちで考え、問題点を洗い出し、改善に向けて駆け抜けた1年。60分間相手に負けず走りぬく体力とメンタルの両面での大きな成長を見せた。これは同志社アイスホッケー部の強みであり、また特徴でもある学生主体だからこそ成し得たことだ。自由だからこそ、その年のチームの姿が結果につながりやすい。充実した今シーズン。目標である関西制覇、インカレベスト4には届かなかったが、取り組んだことは決して無駄ではない。4年生の思いを胸に、来シーズンも一回り成長を遂げた選手たちに期待したい。(岩本紘奈)

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