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ウィンタースポーツ特集 2016-2017 : スキー部
ウィンタースポーツ特集 2016-2017「スキー部」

飛躍のシーズンへ


冬、それは勝負の季節。雪原は戦場。そこを目指しスキーヤーは、一年の大半を地道なトレーニングに費やす。そしてその全てをこのインカレにぶつけてくる。時は来た。今年も同志社が、ゲレンデを席巻する。


粒ぞろいな女子。エース、菅井千穂(商4)を中心に、今年も上手くまとまっている。昨年のインカレではリレーで一部準優勝、総合で6位と、優秀な結果を残した。ちなみに全関西は4連覇中と、その勢いはとどまるところを知らない。インカレでの目標は上位入賞と話していたが、貪欲に総合優勝を目指して頑張ってほしい。エースの菅井は、かつてルーキーながらもその走りでチームを全関西優勝へ導き、関西にその名を轟かせた。同志社に数々の栄光をもたらしてきた彼女。高いポテンシャルに磨きをかけ、今や関西随一の選手となった。言うまでもなく現在はチームの顔である。4回生となった今季は今まで以上にその卓越した走りでチームをけん引する。そして彼女にとってこのインカレは最後のレースとなる。個人でももちろん結果を残したいが、チーム全体で是非とも花道を飾りたい。

  

昨年のインカレの表彰式。今年は更なる活躍を期待したい。

 

二部残留を狙う男子。去年はアルペンでの完走率の悪さが目立った。今季は会場のコース状況を想定して練習したり、ゴールまで滑り切る体力の強化に取り組むなど、地道かつ基礎的な練習を徹底している。また、これは女子の方もそうであるが、特に男子は昨季大会前の怪我や体調不良が多かった。そのため今季は睡眠や食事などの体調管理などいわゆる生活面の見直しも敢行した。当たり前のことを当たり前にー。意識づけから変えていく。その変革をレースで証明できるか。

 

男子は今年こそ結果を残したいところだ。


主将は、「スキーは個人競技の要素が強いが、インカレは学校対抗のチーム戦。仲間のミスは仲間でカバーすればいい。そのようなチームとしての強さを発揮できるようにしたい」と話す。今年は気温や雪質によりワックスを変えるなど、例年以上に細かい部分で努力を重ねている。さあ準備は整った。白銀のゲレンデで、冬の覇者となれ。(山縣悠)

【ウィンタースポーツ特集 2016-2017バックナンバー】
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