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5月のWEB企画 : サッカー部
マネージャー紹介「サッカー部」

第9回

マネージャー紹介「サッカー部、眞田智里(同女4)、新妻孝則(法4)、延命寺結紀(法3)、相原恵(スポ2)、大西由梨(スポ2)、濱田麻希(文1)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>


昨年は楠神(経卒)が川崎F入りを果たし、話題の渦中にあったサッカー部。今回はそんなサッカー部を裏で支えるマネージャーさんに焦点をあててみた。
写真は取材に協力していただいた5人のマネージャーさんとplaying manager(主務)さんである。

 

 

黄色のGKユニが主務の新妻さん(法4)。そこから時計回りにマネージャーの延命寺さん(法3)、濱田さん(文1)、大西さん(スポ2)、眞田さん(同女4)、相原さん(スポ2)


―――高校時代は何をされてましたか?

眞田さん「生徒会の体育会長でした。あと、軽音でボーカルとベースをしていました」

 

新妻さん「サッカーです。あ、生徒会長なんかもしていました」

 

延命寺さん「帰宅部でした……。でも年に3回クッキング部でした」

 

相原さん「弓道部でした」

 

大西さん「女子サッカー部でGK(ゴールキーパー)をしていました」

 

濱田さん「サッカー部のマネージャーをしていました」

 


―――眞田さんと延命寺さんと相原さんはなぜサッカー部に入部したのですか?

眞田さん「日韓ワールドカップを見てサッカーが好きになりました。最初はミーハーでしたが(笑)高校の時は進学クラスでサッカー部のマネージャーができなかったので念願叶いました」

 

延命寺さん「私も日韓ワールドカップを通して本格的に(サッカーを)好きになりました。大学選びの基準をサッカー部にするほど入部したかったです」

 

相原さん「私はセレッソ大阪が好きで、将来もセレッソで働きたいので、サッカー部を通してマネージングなどを学びたいなと思って入部しました」

 


―――やりがいは何でしょう?

眞田さん「規模ですかね。何歳だろうと思うほどのOBさんや、遠路はるばるやってきてくださる父母の方々、そういった大勢のサポーターの皆さまに囲まれていることです」

 

新妻さん「チームを作っている感じがgoodです。メンバー表を書いたり他大の窓口になったりと、正直僕がいなければチームは成り立ちません。でも、そう思っていても口には出さないようにしています(笑)」

 

延命寺さん「笑顔で感謝されることです」

 

大西さん「選手が勝ったときに見せる笑顔です」

 

濱田さん「もう選手が笑ってくれるだけでいいです」

 


―――では逆に、つらいと感じることは?

眞田さん「自分の失敗でチームに迷惑かけたとき」

 

新妻さん「特にないです。でも朝が早かったり、遅刻できないとことかはつらいです」

 

濱田さん「でも真剣だからこそつらい部分がでてくるんだと思います」

 


―――最後に、ご自身が掲げる目標は?

眞田さん「全試合フル出場!」

 

新妻さん「後期の同立戦で2000人集客します!」

 

相原さん「4年間でしっかりした人間になりたいです」

 


―――ありがとうございました!!

 

 

お忙しい中終始笑顔で受け答えていただいた今回のインタビュー。短い時間でしたがサッカー部の原動力を垣間見ることができました。近年は上位を維持している同志社だが、その鍵は彼女たちが握っているのかもしれない。(渥美祐輔)

 

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