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主将セレクション : バドミントン部
主将セレクション「バドミントン部女子」

バドミントン部女子主将セレクション 2017年を語る

貴×角田

「本当の仲間に」


左から角田温子(スポ2)、主将・辻瑞貴(スポ2)



なぜこのメンバーを選んだのですかーー。


一同(爆笑)


「まず、1つ目はむちゃくちゃ面白いから(笑い)。いつも笑わせてもらってるので、皆さんにご紹介したいと思いました。で、もう1つはすごい頑張り屋さんだから。自主練もすごい頑張ってて、オフ期間も体育館の住人になるくらい練習もしてた。頑張り屋さんというところと、面白いという点で選びました」


お互いを他己紹介をしてくださいーー。


角田

角田「まず、負けず嫌い」


「確かに(笑い)」


角田「真面目。テストも練習もむっちゃやってる。そして優しいかな、うちと違って」


特にどんな時に優しいですかーー。


角田「どんな時(笑い)?  常に優しいかな。でも、それはそれで大変な思いするんだろうな、と、逆の性格からの意見(笑い)」


角田「(笑い)」


角田

「さっきも言ったけど、頑張り屋さん。マジですごいと思う。陰でも頑張ってると思う。ほんとにすごい。あと、これもさっき言ったけど、めちゃめちゃ面白い(笑い)」


一同(爆笑)


「マジで面白い。なんなんだろ、抜けてるのかな?」


角田「変だよね」


「そう!」


角田「『そう!』って!  (笑い)。自分で言ったけど」


「なんなんだろ、人と違う面白さがある。一緒にいて笑いが絶えません」


角田「それはよかった(笑い)」


それは例えばどんなところーー。


「変な打ち方するときあるよね(笑い)。相手もまわりもこっちに打つだろうなって思ってたのに全然違うところにすんっと入ることがある(笑い)。ミラクルショット多いね。あと、ちょいちょいやらかすことが多い、紫苑でも味噌汁こぼしたり...」


角田「あ、ガットが張れない!神様レベルで張れない!」


「あ、毎回マシンで張るんだけど、意味わからんところで切るよね(笑い)。だいたいみんなちゃんと張れるんだけど。プチプチプチプチ、、(笑い)」


角田「累計15本くらい?(笑い)。前、自分が『ガットが切れた』って呟いてるツイートを探したら8.9回あったから...」


「温子がガット張りに行くわって言った時ちょっと楽しみだもん(笑い)」


「それで、塩対応だけど本当は温かい人。だって『温』子だから。本当に温かくてみんなのことむっちゃ考えてる人」



西日本選手権で勝利を仲間と喜ぶ角田㊨



新体制になってから練習面で変わったこととはーー。


「人数が少なくなって、コートに入る回数が増えて練習量と質が上がったかな。でも、盛り上がりの面では人数が少なくなった分前よりは静かになったかな」



角田「学年のカラーが1個飛ばしで似ていて(1年と3年、2年と4年)。カラーが自分たちと少し異なる分、難しい」


「自分たちのカラーを出しすぎるのも、かといって流されるのも違うから難しいな」


角田「うまいことしないとね」


自分たち自身に新体制になって心境の変化はありますかーー。


「今までも頑張ってたけど、さらに毎回どの練習でもちゃんと頑張らないといけないなって思った。どういうチームになるかって、幹部がどうなるかによって違うと思う。責任とかも前までと違うし、自分の行動とか言うこととかしっかり考えないといけないと思うようになったかな」


角田「今まで1、2年生とやってきて、上に先輩がいて。どっちかというと下の立場でやってきて。いいな、と思ったこともあれば疑問を持ったこともあったから、自分が後輩の時に疑問を持ったことはやりたくないし、良かったことはどんどんやっていきたいかな」



辻の熱いプレーは見る者を魅了する



お手本になるように意識をされているーー。


「ちょっと意識しています。自分が言っている分やらないといけないかな。やっぱり見てるから。手本になるようには意識してる」


角田「『やってないじゃん』と思われたくないし、こっちがやれよ!とか煽るから、煽る自分はやらなきゃいけない」


「やらんと言えないもんね」


今年のチームのスローガンはーー。


「まだ、ミーティングを出来てないから決めてないけど関西2位になるかな」


角田「それで、龍谷大と勝負する!  て感じだね」


どんな1年にしたいですかーー。


「結果が出たら一番だけど、出てる人も出てない人も1年間終わった時にみんなが1年終わった時に笑顔で終わりたいな」


角田「結果も出たらいいし、大事だけれど。去年は『みんなで勝つ!』と言っていたけど全員が同じ気持ちでは頑張れていなかったと思う。いやなピリピリ感もあったし。悔しいけど、団体戦に出られなくても出る人を『頑張れ!』って応援できるチームがいいな」


「めっちゃ分かる。みんなのために頑張れるようなチームにしたくない?個、個、というよりは」


角田「敵を部内に作ってしまってたよね。それも大事だけど...」


「外に勝たないと意味ないもんな。確かに」


角田「本当にそう。いいバチバチ感がほしい」



来季のバドミントン部について語る2人



今年の春リーグの戦況予想図はーー。


「龍谷大が1位は堅いかな...。関大が上がってきたよね。でも結構関大も怖い(存在)だよね。関大京産大は絶対落としちゃいけなくて、勝負は立命大、関学大だよね...。最近勝ててないしなあ」


龍谷大はなぜあんなに強いのかーー。


角田「練習量と、指導者がずっといることかなぁ...」


「勝ちたいなあ...。関学大立命大に...」


角田「しかも秋からリーグ方式変わるからどっちかと(関学大から立命大)とできないって考えたら勝ちたいなあ」


「(リーグ方式が変わることで)落ちる確率は下がるけど、順位が当たってないところと勝手に決まるのはちょっとね...」


角田「どうなるんやろね、分からないね。どこと当たるかもわからないし」


「気持ちの保ち方も難しくなるよね、どこ大に勝つぞと思うのもわからないよね〜」


「これからの練習次第で誰が出るかどうなるかも全然わからない。未知」


角田「どうなるんやろうねぇ」


「みんながシングルスもダブルスもできるようになりたいよね。これからが楽しみです」


それでは最後に、これからのバドミントン部に望むものとはーー。


角田「仲良しでやってきて、仲良しだから、強く言えないことの繰り返しだったと思う。喧嘩腰になれ、ということではないけど、自然にアドバイスし合えて、受け入れられるようになりたい。先輩後輩間でも」


「先輩からでも後輩に意見を聞きにいけるようにしたいな。それが本当の仲間って感じするもんね」


2月の寒さがまだ猛威を振るう頃、紫苑館は笑いに包まれた。若い幹部となり生まれ変わったバドミントン部は寒さの中から新しい息吹きを見いだした。4月のリーグ戦まであと2カ月。彼女たちは真の仲の良さをつかみとり、そして本当の仲間へと成長を遂げる。そうして春に、勝利という花を咲かす。(聞き手 佐藤真衣子)




〇プロフィール

辻瑞貴(スポーツ健康科学部2年/151㌢/山口県柳井商工高校)

1年時から団体戦メンバーとして活躍。熱いプレーでチームを引っ張る。最近あった嬉しかったことは「方法実習の授業でハードルが跳べたこと」



角田温子(スポーツ健康科学部2年/164㌢/愛知県岡崎城西高校)

チームのムードメーカー的存在。昨年西日本大会シングルス個人戦では関西選手権ダブルス王者を破る金星を挙げた。最近あった嬉しかったことは「誕生日を祝ってもらったこと」

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