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主将セレクション : 陸上競技部
主将セレクション「陸上競技部」

陸上競技部主将セレクション 2017年を語る

宇野也×木原貴×六反田

「関西インカレに向けて」

左から六反田(スポ1)宇野(経3)木原(経2)


宇野主将が二人を選んだ理由はーー。


宇野「男女のチームなので男女ひとりずつ。と考えていました。1,2年生ながら2人ともチームを引っ張ってくれている存在なので、これから僕らの目標としている関カレで大きく貢献してくれるだろうと思って今回このメンバーを選びました。」



普段から仲がいいのですかーー。


宇野「木原は経済学部なので」


木原「そう、同じ学部なので、よく食べに連れて行ってくれたりしますね」


宇野「六反田は、、、まあ、まあな(笑)ぼちぼちやな(笑)」


一同「(笑)」


木原「時々ご飯に行くよな」


六反田「はい!


宇野「お前らはだって、、そりゃそうだけど、、」




互いが尊敬しているところはーー。


宇野「どう?」


六反田「木原さんあんまり練習来られないんですけど、、、でもなんか、速いんで陰で何をやっているのかなとちょっと気になってました」


木原「あ、気になってましたか」


六反田「はい」


木原「え、これ言うんですか?まあ、、、なんか恥ずかしいんですけど!!(笑)」


宇野「早く言えよ(笑)そう言う取材なんだよこれ(笑)」


木原「まあ、普段は今出川のキャンパスなので週3ぐらいしかこの競技場に来れないのでやっぱり週3での練習になると勝てないんで、普段は

鴨川で走ったり西京極の競技場を使わせてもらったりしてこっそりと練習しています(笑)」


宇野「えっ!!そうなん!!


木原「そうです。こっそりと(笑)」


宇野「逆は?」


木原「六反田を尊敬、、、足の接地って言っても伝わらないですよね、走り方が、」


宇野「フォームがいいね」


木原「そう、フォームがとても良くて、なかなかポテンシャルが高いと思います。才能のあるフォームだと僕は思います。」


宇野「何か意識してんの?」


六反田「いや、フォームは結構本能で、でも最近全然腕と足が連動していないなと思って、、、改善します。」


木原「本能であの走りができるのか、、」




それぞれ期待していることーー。


宇野「そうですね、木原は来年3回生なのでタイプとしては結果を出してくれるので常に試合では後輩なり同輩なり刺激を与えて欲しいなと。3年目で周りの人間をどう巻き込んでミドルパートとして強くなれるかを期待していますね。六反田も1年目で結果を出してきて2年目でもっとみんなを引っ張っていける存在に。木原は3年目だけど六反田には2年目からそう言った存在になって自分だけでなく、他の選手を伸ばしていって欲しいなと思っています。」



幹部が変わってしばらく経ちますがーー。


宇野「良くなった点は、全体として強くなったかなと思っています。

自己ベストの達成率も上がりましたし、各対抗戦や西日本インカレでも点を取ることができる選手が増えてきて結果に対しては評価できるのではないかと思います。悪い点としては、どんどん強くなって行く

につれて関西インカレが僕達の目標なので全国大会に向けてはまだ意識を向けられていないと言うところですかね。」


木原「そうですね。悪くなった点はあまり思いつかないんですけど、、、悪いって言えないですもんね(笑)」


一同「(笑)」


木原「、、、悪いって思ってないですよ!!


宇野「いや!言えよ!!!


木原「前の幹部の人と比べて、、まあ、前の幹部だと姿勢っていうのを意識してきて、今は幹也さんの考動じゃないですか。前の幹部の良いところをそのまま引き継いで、さらに新しいものを取り入れると言うか。。難しいですね。」


宇野「じゃあ、今の良いところは?」


木原「個々は強くなっていますよね。でも、強くなる人が限られてきていると言うのが気になりますね。」


宇野「六反田は?」


六反田「最後の振り返りと言って各自練習でどこを意識したかの振り返りがあるんですけど、そこでどこを意識したかとかの意見をみんなで共有したりするのはとても良いところだと思います」



スローガンの「考動」はーー。


宇野「良い部分もあるしその分個人に対して考えて動くと言うことを重視した分チームから逸れた行動と言う選択をする人も実際にチームの中にいたので自由になった分良いところも悪いところもありますね。結果としてはうまくいっていると思います。」


楽しそうに談笑をする3人


以上ですーー。


宇野「やばい。全然大したこと言えてない!!!


木原「やばい。これはやばい。」


宇野「よし、抱負言っとけ!!


木原「今年の抱負ですか、関西インカレ2連覇と日本選手権入賞です。」


六反田「全国大会入賞です」


宇野「関西インカレ入賞とチームの目標である総合準優勝です。」


木原「やばいやばい。」


宇野「もうちょいかっこいい事言っとけよ(笑)」


木原「やばいっすよ、、何も言えてない、、、。かと言って何もないっすね(笑)」


一同「(笑)」


宇野「どんな風になりたい?今年」


木原3回生になったら、やっぱり同志社のエース格として(笑)自分で言うのもなんですけど、競技でチームに刺激をあたえられる存在になりたいです。僕の周りの人も一緒に競技力を伸ばしていけたら良いなと思います。」


六反田「木原さんと被るんですけど、結果で女子に刺激を与えられ

るようになりたくて、結果を出したら来年度新しい強い選手が入ってくるんじゃないかなと思うので女子に刺激を与えたいです。」





練習後とても楽しそうに取材に答えてくれた3人であるが、レースに臨む彼らの姿はアスリートそのもの。

浴びせられる声援からは、個人競技でありながらもチームを背負う彼らの信頼の厚さが感じられる。

目標の関西インカレはもう目の前。チームとしてどれだけ強くなることができるか、主将宇野の力が今試される。(聞き手 高安美里、高里陽太)


プロフィール



宇野幹也(経済学部3/國學院久我山高校)

昨年度関西2位と素晴らしい成績を残すも800m優勝した木原にアトムの記事を取られた宇野。「アトムに載りたい!!」と、取材後に非常に嬉しいコメント。今年度が最後のチャンスです。高安、高里共に心から応援しています。


木原裕貴(経済学部2/敦賀高校)

昨年度は競技場を2周する800mで関西優勝。

1周目はまさかの最下位通過。残りの100m程でトップに躍り出る、手に汗握るレース展開が印象強い。

彼の走っている姿からは取材中たまに見せる天然な性格は全く想像がつかない。


六反田美優(スポーツ健康科学部1/小松高校)

1年生ながらも国体4位入賞する実力を持つ。

昨年度は西日本2位と輝かしい成績を残し同志社に大きな影響を与えた。レース前緊張を見せるどころか落ち着いた表情を見せる彼女には

まだまだ可能性が感じられる。

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