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’17春の展望 : アーチェリー部
’17春の展望 「アーチェリー部女子」

どん底からの再挑戦


昨年のリーグ戦では近大に敗れ準優勝、しかしその後の王座決定戦ではまさかのベスト16という結果に終わり、苦杯を喫した同志社。しかし、その経験があったからこそ1人1人に心境の変化があったことは間違いない。長い個人のシーズン、そして春休みを超えて彼女たちの戦いのリーグが早速4月2日から始まる。その初戦の相手はセレクション入部の多い強敵、梅花女大となった。



個人戦と異なり、5人の選手、そして応援のチーム一体となって戦うリーグ戦。昨年までは山田(スポ卒)が1的でチームを引っ張っていた。決して少人数とは呼べない人数をまとめ上げる中野(政策4)は1年時からの出場が多い田中(スポ3)、福持(文情3)、石戸(スポ3)、椙村(文情3)そして廣瀬(スポ2)を注目メンバーに挙げた。



「後輩を安心させられるような点を出す」と語った田中


出た試合では645点を目指す福持


リズムを保つことを意識し、自分のベストを尽くすことが目標の石戸



これまでの練習では女子を3つのグループに分け、個々人の目標を明確にしてスキルアップを目指してきた。春期休暇中の定期戦では「雰囲気は上がってきているが点数がついてきていない」、と中野はまだまだ上を目指す。


射形を保ちチームを引っ張ることを意識する椙村


定期戦からリーグを意識し照準を合わせてきた廣瀬



それぞれの部員も射形のキープや安定した点数を出すこと、それぞれの課題をこなしてきた春休み。4年生が就職活動などでフルに練習に来られないことが増えても「団結力はある。近大を倒す実力はあるはず」と道永監督は語った。練習と本番での点数の差が開いてしまうことが課題に挙げられるが、今年からは優勝決定戦が70㍍競技となり、調整の難しさもある。しかし、「王座(同じく70㍍)への流れが作りやすい」と中野はポジティブにとらえていた。



近大と対じするためには1か月間の長いリーグ戦を勝ち続けなければならない。全員の想いは固まっている。「優決へ、王座へ、雰囲気を最高潮にもっていく」(中野)。彼女たちの再挑戦が幕を開ける。(佐藤真衣子)


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