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5月のWEB企画 : ボクシング部
マネージャー紹介「ボクシング部」

第15

マネージャー紹介「ボクシング部、渡藤(文情4)」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

昨年度、女子選手からマネージャーに転進した渡籐さん(文情4)。王座を控えた昨秋、監督に直訴した。「マネージャをさせて下さい。」大舞台でチームが輝くためには、より厚いバックアップ体制が不可欠との思いからだった。また、激しいリーグ戦を戦っていくなかで感じるようになった、部員を支える楽しさ。それは、ボクサーへの未練も残さないくらい大きなものだった。
マネージャーとなって約半年。練習中は常にケガがないように、細心の注意を払う。「特にくつひもがゆるみやすい足下は、常にみるようにしています。以前より練習を客観的に見るようになりました」。
しかし、ここにくるまで何度も悩み、苦しんだ。「何度もやめようと思った。でもそのたびに、監督がしっかりと向き合って下さった。『いつも俺の分身だと思っている』という監督の言葉は本当に嬉しかった」。
そして、「部員に恵まれたなって思います。河村監督のカラーが出ているっていうか。みんながいるから、やっていけてる」。仲間の最高の笑顔は、彼女の何よりの栄養剤だ。
支えてもらった監督のために、そして、最高の仲間のために。渡藤さんは今日もストップウォッチを持ち、声を枯らす。「目標は選手と一緒。リーグ優勝」。最高のセコンドを手に入れ、チーム力が充実したボクシング部の戦いから目が離せない。(高橋一寿)

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