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’17春の展望 : ボウリング部
'17春の展望 「ボウリング部」

悲願の優勝へ


「絶対的存在を失った。」(寺崎主将)。今期から主将を務める寺崎は語った。昨年まで精神的にも戦力的にも絶対的存在だった宮部が抜けたボウリング部。しかし主将は「足並みは揃っている。僕たちのボウリングはチーム戦なのでチームワークで戦う。」と前を向いていた。


ボールを投げる寺崎


現在の関西においてのボウリングの勢力図は、京産大と京都大、そして同志社大が三つ巴でタイトルを争う構図だ。関西最古の歴史をもち、全国優勝も果たしたことのある同志社は、近年タイトルから遠ざかっている。


この状況を打開するために現体制では選手の育成に力を入れている。新入生にはボウリングのノウハウを一から教え成長を促している。「ボウリングがうまい人はみんな基本的にボウリングが大好きなんです。だからまずは好きになってもらうとこからがスタートです。」と語る寺崎の顔は明るかった。

ピンを見据える寺崎


リーグでの目標はもちろん優勝。そのために寺崎率いるボウリング部はゆっくりと着実に力をつけている。今後もボウリング部からは目が離せない。(藤田友樹)

【’17春の展望バックナンバー】
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